映画「負け犬の美学」何か違う。「敗者にも物語がある」に超違和感。“物語”って言葉が嫌いなのもあるけど、勝者こそすべてのリアルが最優先であってほしい【感想】
映画・マンガ・ドラマ記事一覧 映画「負け犬の美学」を観た。 〜〜〜〜〜 「負け犬の美学」(2017年) 40代半ばを迎えたスティーブの職業はプロボクサー。 とうの昔に全盛期を過ぎ、戦績も49戦13勝3分33敗と大きく負け越し。ここ3年間は勝利がないまま、それでもリングに上がり続ける冴えない中年男である。 当然家計は苦しく美容師で […]
映画・マンガ・ドラマ記事一覧 映画「負け犬の美学」を観た。 〜〜〜〜〜 「負け犬の美学」(2017年) 40代半ばを迎えたスティーブの職業はプロボクサー。 とうの昔に全盛期を過ぎ、戦績も49戦13勝3分33敗と大きく負け越し。ここ3年間は勝利がないまま、それでもリングに上がり続ける冴えない中年男である。 当然家計は苦しく美容師で […]
「ボクシング記事一覧リンク集」へ戻る 2020年8月9日に大阪・枚方市総合体育館で行われた「CRASH BOXING vol.20 in枚方」。グリーンツダボクシングジム主催、大阪での久しぶりの客入れということで注目を集めたイベントである。 また、当日はYouTubeのスパチャでの投げ銭も行われるなど、新型コロナウイルスの影響による新たな試みもなされた興行となった。 & […]
2020年8月9日、10日にぴあアリーナMMで開催されるRIZIN22、23。それに際して「RIZIN活動継続のため」のクラウドファンディングが行われた。 2020年8月8日16:00時点での支援総額が60,786,839円、支援者数6456人となっており、目標額の5,000万円を達成している。 新型コロナウイルスの影響で僕もRIZINがヤバいというのは僕も耳にしていた […]
「ボクシング記事一覧リンク集」へ戻る 2020年8月29日(日本時間30日)、米・ネバダ州ラスベガスで行われるWBC/WBO世界S・ライト級タイトルマッチ。同級王者ホセ・カルロス・ラミレスに元王者でWBC1位のビクトル・ポストルが挑戦する。 僕のポストル…。ホセ・カルロス・ラミレスは強化版ルーカス・マティセだったな。統一戦が実現しないならvsパッキャオが観たい &nbs […]
「ボクシング記事一覧リンク集」へ戻る 2020年8月1日(日本時間2日)、米・コネチカット州で行われたボクシングのPBC興行。 メインのアンジェロ・レオとトラメイン・ウイリアムズによる世界S・バンタム級王座決定戦を含む計3試合がFITE.tvで中継されたわけだが、僕的にはなかなか楽しいイベントだった。 応援していたトラメイン・ウイリアムズが負けてしまったのは残念だが、3 […]
「ボクシング記事一覧リンク集」へ戻る 2020年8月1日(日本時間2日)、米・コネチカット州で行われたWBO世界S・バンタム級王座決定戦。同級2位アンジェロ・レオが6位トラメイン・ウイリアムズと対戦し、3-0(118-110、118-110、117-111)の判定勝利。見事初戴冠を果たした一戦である。 ランキング1位のステファン・フルトンの新型コロナウイル […]
「ボクシング記事一覧リンク集」へ戻る 2020年8月1日(日本時間2日)に米・コネチカット州で予定されていたステファン・フルトンvsアンジェロ・レオのWBO世界S・バンタム級王座決定戦だが、ステファン・フルトンが新型コロナウイルス陽性によりキャンセルになったとのこと。 それに伴い、セミファイナルに出場を予定していたトラメイン・ウイリアムズが代役としてアンジェロ・レオと王 […]
「ボクシング記事一覧リンク集」へ戻る 2020年後半のスケジュールがSHOW TIME+PBCより大々的に発表され、多くのファンを色めき立たせている。 ?️ 9 live events ? 18 undefeated fighters ? 9 world champions ? 8 world championship fights#SHOBoxingReturns Aug. 1st […]
「ボクシング記事一覧リンク集」へ戻る 2020年11月28日(日本時間29日)、米・コネチカット州で行われるWBA世界S・フェザー級タイトルマッチ。同級暫定王者クリス・コルバートがランキング3位のハイメ・アルボレダと対戦する。 2020年1月にジェスレル・コラレスとの決定戦を制して初戴冠を果たしたコルバート。 新型コロナウイルス感染拡大の影響でなかなか防衛 […]
「ボクシング記事一覧リンク集」へ戻る 2020年7月25日、神戸市中央体育館で行われた東洋太平洋L・フライ級王座決定戦。同級8位堀川謙一vs同級1位冨田大樹の一戦は、堀川が10R1分47秒TKO勝利。見事王座を戴冠するとともに日本王座を含めて自身4本目のベルト獲得に成功した。 序盤から得意の左リードを打ち込む冨田に対し、打ち終わりを狙ってカウンターを返す堀 […]