衝撃的にカッコいいアニソン、ドラマ、ゲーム主題歌ごった煮ランキングTOP10。僕が衝撃を受けた曲を順に挙げていくけど、忘れてるヤツもあるかも?

衝撃的にカッコいいアニソン、ドラマ、ゲーム主題歌ごった煮ランキングTOP10。僕が衝撃を受けた曲を順に挙げていくけど、忘れてるヤツもあるかも?

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表題の通りですが、今回は「衝撃的にカッコいいアニソン、ドラマ、ゲーム主題歌ごった煮ランキング」と題して、僕が初めて聴いて衝撃を受けた曲をランキング形式で発表していきたいと思います。
 
最初はアニメの主題歌限定にしようと思ったのですが、いろいろと思い出しているとそうもいかず。この際なのでゲームやドラマを含めたごった煮のランキングにしてしまおうと。
 
しかも、大急ぎで思い出したので忘れているヤツがあるかも? という。
 
 
と言いつつ、あくまで“僕が”衝撃を受けた主題歌ランキングなので、めちゃくちゃ偏った&狭い範囲からの選出となります。そこをお許しいただきつつ、広い心で(?)お付き合いくださればと思います。
 
ファイナルファンタジー歴代好きなBGMベスト10。FF7リメイク発売記念? に僕のランキングを発表してみる
 

衝撃的にカッコいい主題歌ランキング:第10位

「RAY OF LIGHT」
歌:中川翔子
作品:鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST

RAY OF LIGHT
中川 翔子
J-Pop
¥255

まずはこの曲。
 
これは何度か申し上げている気がするのですが、アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」は最終盤に向かうにつれてぐんぐん盛り上がり、ラストバトルでMAXを迎えた稀有な作品だと思っています。
 
長編アニメの場合、中盤から後半にピークがきてそこからダラけるケースが多いのですが、今作はそういった残念感はいっさいなく。
ラストバトルに向けて仲間たちが集結し、エド一行vsお父様の戦いで大爆発を起こす。この流れはまさに非の打ち所がないものでした。
 
で、そのラストバトルに向かう中、アルフォンスが禁じ手としてきた「賢者の石」を使用してのバトルに身を投じるシーン(何話かは忘れた)。そこでBGMとして使われたのがこの「RAY OF LIGHT」(中川翔子)だったわけです。
 
 
どんな状況になろうと、賢者の石の力だけは使わないと兄エドと誓い合った。
でも、ここで負けたら後がない。これまでの冒険がすべて水泡に帰す。
 
アルの哀しくも強い覚悟が中川翔子の歌声と絶妙にマッチし、作中屈指の名シーンが生まれたと言えるのではないでしょうか。
 
 
まあ、中川翔子のことは全然好きじゃないけど、この曲だけは認めざるを得ないっすw
 

衝撃的にカッコいい主題歌ランキング:第9位

「ギャンブル」
歌:syudou
作品:月が導く異世界道中

ギャンブル
syudou
J-Pop
¥255

お次はこの曲。
社会現象? にまでなったAdo「うっせぇわ」を作詞・作曲したsyudouによる「ギャンブル」。アニメ「月が導く異世界道中」の主題歌となっております。
 
この曲もアレですね。
初めて聴いた瞬間に「何コレ、めっちゃカッコいい!!」と衝撃を受けた曲でございます。
 
syudouという人はもともと企業勤めだったのが、動画サイトに投稿した曲が注目されたことで退職を決意。音楽一本で生活していくと決めたのだとか。
 
「うっせぇわ」の感想記事でも申し上げましたが、正直この人の歌詞にはあまりピンとくるものがなく。
人生経験の少ない人間が世の中を俯瞰で見てるつもりになっているというか、経験に裏打ちされた深み的なものを感じないのが本音だったりします。
 
「うっせぇわ」の批評記事に対する意見を言ってみる。フィルターを通して見えた世界がすべてだって思いがちだよね。僕もだいぶイタいヤツだったし
 
ただ、曲調自体はめちゃくちゃ好み。好みなだけでなく、耳に残る上に何度もリピートしたくなるほど癖になります。
 
それこそ僕の中では「うっせぇわ」よりも全然好きな曲です。歌詞の内容はともかく、この人は印象的な曲を作る才能、耳に残る言葉を乗せる才能はずば抜けている気がします。
 
 
マジな話、ボーカロイドや動画サイトの台頭によって誰もが気軽にオリジナル作品を発表できる環境が整ったのは大きいですよね。
「人付き合いが下手」「人前に出るのが苦手」な人間でも実力さえあれば注目を集め、世に出ることが可能になった。
 
バンドを組んだり別のバンドと対バンしたり、知り合いのライブを観に行ったり。
音楽が好きで才能もあるけど人間関係がうまくいかずに挫折した人、煩わしさに躊躇して踏み込めなかった人は恐らく結構な割合でいたはず。
 
そういう人たちが自宅で1人、セカセカと制作活動に励んで世の中に認めてもらえる。
この流れは本当に素晴らしいと思います。
 
 
ああ、ちなみにアニメはクッソ微妙なので気にしなくていいです笑
 

衝撃的にカッコいい主題歌ランキング:第8位

「HEKIREKI」
歌:LAST ALLIANCE
作品:はじめの一歩 New Challenger

HEKIREKI
LAST ALLIANCE
ロック
¥204

続いて第8位はこの曲。
「はじめの一歩 New Challenger」はアニメとしての第2期。宮田一郎vsアーニー・グレゴリー戦から、今作史上最大/最高の名試合と言われる鷹村守vsブライアン・ホーク戦までを描いたものになります。
 
 
ただ、アニメの出来自体は第1期には及ばないのが正直なところです。
 
いじめられっ子の一歩が鷹村と出会い、ボクシングにのめり込んでいく。さらにジム内で宮田一郎というライバルを見つけて頭角を現し、次々に強敵を撃破。
で、最後は新人王戦の決勝戦で拳を交えた千堂武士と日本タイトルマッチの場で再び遭遇する。
 
起承転結、ストーリーの強弱、適度なギャグ路線その他。アニメ「はじめの一歩」第1期はすべてにおいてパーフェクトな出来でした。
 
アニメ「はじめの一歩」第1期が完璧としか言いようがない。「強いって、何ですか?」「知りたいか。ならば戦ってこい。あの男に勝ってこい」
 
それでも僕が第2期を推すのは、ラストの鷹村守vsブライアン・ホーク戦と主題歌「HEKIREKI」があるから
 
断言させていただきますが、あの試合のクオリティは間違いなく原作を超えていました。深夜放送の予算内(よく知らないけど)でこれだけのスピード感、迫力、ドラマをよく再現したものだと心底感心させられます。
 
気を失った鷹村がブチ切れて無意識下でホークをフルボッコにする件とか、今観てもワクワクが止まりませんからね。
「ほら見ろ、俺たちの鷹村をナメんなよ」みたいなww
 
で、ドンピシャのタイミングで差し込まれる「HEKIREKI」がまた……。
僕は別に鴨川ジムのメンバーでもなければ鷹村守の後輩でもないですが、リングに乱入して鷹村に飛びつきたい衝動を抑えることができません笑
 
作品に対する制作陣の愛が随所にほとばしっております。
 

衝撃的にカッコいい主題歌ランキング:第7位

「Bite」
歌:LEO今井
作品:メガロボクス

Bite
LEO今井
オルタナティブ
¥255

「あしたのジョー」連載50周年記念企画として2018年にO.A.されたアニメ「メガロボクス」。
と言いつつ、内容としては「あしたのジョー」の成り上がりテイストを踏襲しながらも「サムライチャンプルー」的なオサレ感が強調されたポップな作品という印象でした。
 
アニメ「メガロボクス」はあしたのジョーというよりサムライチャンプルーだよな? 主人公もモジャモジャ頭だし
 
ですが、この主題歌を聴いたときの衝撃と言ったら……。
あまりの硬派っぷり、激シブっぷりに大急ぎで歌手の名前を調べ、まだ未発売と知って全身の力が抜けたことをよく覚えています。
 
 
いや、もうヤバイっすよねこの曲。
オープニング映像と相まって、今観てもゾクゾクしてくるというか。

最後のカットがジョーの笑顔というのもたまりませんw
 
 
正直、2021年にO.A.された第2期はそこまで刺さらなかったことを告白します。
 
痛み止めのドラッグに溺れて廃人一歩手前のジョーと、それを咎めるおっさんの亡霊、袂を分かったサチオとのいざこざ、などなど。
 
この7年で彼らに起きた出来事が話数を重ねるごとに明かさていくわけですが、無理やりひねり出した後付け感は最後まで拭えず。
「これ、やる意味あるのか?」と思いながら視聴していた次第です。
 
チーフなんて、完全に制作側の都合で退場させられましたからね。
せっかく“ジョーをどん底から救う地元のヒーロー”という、そこそこおいしい立ち位置のキャラだったのに。突然ゴリゴリにフラグが立って、その翌日にあっさり帰らぬ人になっちゃった。
 
 
大人の事情で続編が作られたのは理解できますが、勇利とのラストバトルですっきり終わっておけばよかったんちゃうの? といまだに思っております。
 
「NOMAD メガロボクス2」感想。当事者的な感覚を持ちにくいせいで芯に刺さらない。あくまでストーリーを楽しむエンタメ作品だよね
 

衝撃的にカッコいい主題歌ランキング:第6位

「蝸旋」
歌:jon-YAKITORY feat. Ado
作品:LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶

蝸旋 (feat. Ado)
jon-YAKITORY
アニメ
¥255

2018年にリリースされたPS4ゲームソフト「JUDGE EYES:死神の遺言」(通称キムタクが如く)の続編「LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶」で主題歌として使われているのがこの「蝸旋」です。
 
作詞・作曲をjon-YAKITORYが担当し、「うっせぇわ」のAdoをボーカルに起用した今作。総合監督の名越稔洋氏が「今回の主題歌は若い人を起用したい」と考えたことが発端という話でございます。
 
 
うん、やっぱりすごいっすよねボーカロイドの登場と配信環境の充実は。
 
作詞・作曲を手がけたjon-YAKITORY(もはや読み方すらわからんけどw)という人も自分でコツコツ作業した曲をネットにアップすることで道を切り拓いたのだと想像しますが、こういう才能が日の目を見る環境が整ったのはガチで大きい。
 
 
上述のsyudou「ギャンブル」と同様、申し訳ないことに歌詞の内容にはそこまでグッとくるものはありません。
物ごとの表層部分だけを見てすべてを理解した気になっている感が強く、やたらと世の中に対して攻撃的なのも共通している。
 
歌詞だけを読むと「うん、わかったわかった」となるのですが、これが曲に乗った途端に一気に世界が変わるという。
 
やべえ……。
クソカッコいい……。
 
てか、Adoって人の凄まじい表現力は何なんですかね。
「うっせぇわ」とは完全に別人じゃん。
 
まだ10代とのことですが、え? マジで?
どんな生活したらこんな歌が歌えるようになるの?
やっぱり天才なの?
 
はっきり言って、衝撃度だけなら僕がこれまで聴いてきた女性ボーカルの誰よりも上。
才能の残酷さというヤツをこれでもかというくらいに見せつけられております。
 
もちろんそれに見合う努力をしているのだと思いますが。
 
 
なお、ゲーム自体は「JUDGE EYES:死神の遺言」から未プレイです。
なぜならPS4を持ってないから。
 
PS5を買おうかなと思ってるんですが、いつまでたっても市場に出回りゃしねえ笑
 

5位以降は次回に

案の定長くなってきましたので、5位〜1位は次に回すことにします。
 
衝撃的にカッコいいアニソン、ドラマ、ゲーム主題歌ごった煮ランキングTOP10完結編。トップ5〜1位は結構メジャーなヤツかも
衝撃的にカッコいいアニソン、ドラマ、ゲーム主題歌ごった煮ランキング番外編。トップ10入りするには物足りない、主題歌は素晴らしいけど作品が…な曲たち
 
なお、あれこれと考えているうちにベスト10では足りなくなってきたので、余裕があれば番外編もやろうかなと思っております。
 
引き続き気が向いたらお付き合いいただければ幸いです。
 
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