ファイナルファンタジー歴代好きなBGMベスト10。FF7リメイク発売記念? に僕のランキングを発表してみる

ファイナルファンタジー歴代好きなBGMベスト10。FF7リメイク発売記念? に僕のランキングを発表してみる
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まず最初に。
僕は「ファイナルファンタジー」シリーズにまったく詳しくない人間です。
2020年4月10日に発売されたFF7リメイクも買ってないし、当面買う予定もありません。

 
理由は単純で、PlayStation4を持ってないから
何度か買おうと思ったことはありますが、以前から好きだった「龍が如く」シリーズの「6」の評判があまりよろしくなかったこともあり、いずれも購入までには至らず。
 
そうこうしているうちに先日新機種のPS5が正式発表され、噂によると発売は2020年末になりそうだとか。その上PS4とも互換性があるとのことで、ますますPS4を購入する意味が薄れています。
 
もし2020年末まで僕の情熱が持続していれば、PS5とFF7リメイク、龍が如く7を購入するかもしれません。
ですが現状はどれだけ考えてもPS4を買う意味を見出せない。手持ちのPS3をちょぼちょぼやりつつ、年末商戦を待つ感じでございます。
 
 
というわけで表題の件。
今回は「ファイナルファンタジー歴代好きなBGMベスト10」と題して、ファイナルファンタジーの歴代好きなBGM10曲をランキング形式で発表していく企画でございます。
 
PS4を持っていない、ファイナルファンタジーにもまったく詳しくない僕がこんなことをやるの? というツッコミもあるかと思いますが、まあそこはええやないですかww
 
FF7リメイクも発売されたことだし(関係ない)、気楽にお付き合いいただければ幸いです。
 
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ファイナルファンタジー歴代好きなBGMベスト10:第10位

「片翼の天使」(FF7)

 

片翼の天使
植松 伸夫
テレビゲーム
¥153

 
第10位はこの曲、「片翼の天使」でございます。
 
FF7のラスボスであるセフィロスのテーマ曲。
セフィロスはファイナルファンタジー全作品中最強との呼び声高い? かどうかは知りませんが、主人公クラウドにとって“絶対に倒さなければならない仇”として君臨しました。
 
絶望感漂うイントロから咆哮を思わせるサビの部分まで。得体の知れぬ不気味さを放つセフィロスにぴったりのBGMとなっております。
とはいえ、個人的にあまりこの曲には思い入れはなく。イントロ部分を聴いただけで曲名が浮かぶぐらい有名ではありますが、何度も聴いたせいで若干飽きている感もあります。
 
ただ今回、晴れてリメイクが発売されたということで、記念の意味も含めてランクインさせていただきました(ありがたく思えよ? お?)。
 
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ファイナルファンタジー歴代好きなBGMベスト10:第9位

「ビッグブリッヂの死闘」(FF5)

 

「ビッグブリッヂの死闘 – Arrange -」from FINAL FANTASY V
SQUARE ENIX MUSIC
サウンドトラック
¥153

 
第9位はFF5から「ビッグブリッヂの死闘」です。
 
FF5の名物ボスとして主人公一行と何度も対戦するギルガメッシュ。その2戦目の舞台となった「ビッグブリッヂ」での戦いの際のBGMです。
 
と言いつつ、実を言うと僕はFF5自体の記憶があまりありません
ギルガメッシュの名前はさすがに覚えていますが、それでもいまいちピンとくるものがない。印象に残っていることと言えば、エクスカリバーのバチもんの“エクスカリパー”をつかまされて狼狽していたことくらい。
 
当然、ビッグブリッヂと言われてもまったくわからないのですが、このBGMのカッコよさだけは頭に染み付いております。
 
いやだって。
超カッコよくないっすか?
 
クールなBGMに乗せて3枚目キャラのギルガメッシュが出てくるというギャップ。我々オーディエンス()を萌えさせる1曲でもあるわけです。

ファイナルファンタジー歴代好きなBGMベスト10:第8位

「独りじゃない」(FF9)

 

独りじゃない
植松 伸夫
テレビゲーム
¥153

 
続いて第8位はFF9から「独りじゃない」のランクインです。
主人公ジタンが自らの出生に絶望し、自暴自棄になりながらパンデモニウムの監獄を彷徨う際に流れるBGMです。
 
「うるさい……。ガキは……黙ってろ」
「ゴチャゴチャうるせぇ……ガキどもだな……」
それまでのジタンとはまったく異なる人格崩壊っぷりは、作中屈指の有名シーンとなっております。
 
「物語中盤で主人公がぶっ壊れる」展開はFF7のクラウドから始まったパターンだと思いますが、FF9のジタンもその流れに思い切り乗りました。
 
 
個人的にFF9は全体的な雰囲気やキャラクターがかなり好きな作品です。
箱入りお嬢様が背伸びした結果、世間の荒波に跳ね返されて無能化するとか、初期のFFのテイストと7、8の系譜が織り交ぜられていていろいろ楽しめた記憶があります。
 
中でもこの「独りじゃない」はめちゃくちゃよかったですよね。
 
 
でも、エンディングでのビビの語りはダメです。
アレはホントにダメです。
 
ボクが何をするために生まれてきたのか……
ボクがいったい何をしていきたかったのか……
そんなことを考える時間をくれてありがとう
 
みんな…
ありがとう…
さようなら…
 
ボクの記録を空へあずけに行くよ……
 
ばっかやろうお前ww
二度とそんな哀しいことを言うんじゃねえぞww
 
 
エンディングが切なすぎて再プレイできないのがFF9の最大の欠点です。

ファイナルファンタジー歴代好きなBGMベスト10:第7位

「死闘」(FF6)

 

「死闘 – Arrange -」from FINAL FANTASY VI
SQUARE ENIX MUSIC
サウンドトラック
¥153

 
どんどんいきます。
第7位はこの曲、「死闘」(FF6)です。
 
物語前半の山場である魔大陸でのボス「アルテマウェポン」戦でのBGMとなっています。
 
出だしからハイテンポなサウンドで緊迫感と終末観を演出し、強敵アルテマウェポンとの戦いを大いに盛り上げます。
 
このアルテマウェポンはメテオやフレアなどの強力な魔法と多彩な攻撃を繰り出す前半戦最強のボスで、魔大陸の強大さ、恐ろしさを肌で感じさせてくれたキャラでもありました。
 
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なお、FF6には個人的にかなり思い入れがあり、原作、リメイク問わず何度となくプレイしてきました。
特にこの「魔大陸→世界崩壊→セリスの単独行動」までの絶望感は尋常ではなく、アルテマウェポンとの対戦も強烈な印象が残っています。
 
そして、BGM「死闘」のカッコよさと言ったら……。
 
FF6には他にも好きな曲が多く、ティナのテーマや獣ヶ原でのBGM、コルツ山でのBGMなど。パッと思いつくだけでもインパクトのある曲ばかりです。どの曲も捨てがたくだいぶ悩んだのですが、魔大陸でのアルテマウェポン戦という重要度を踏まえた結果、今回のランクインとなりました。

ファイナルファンタジー歴代好きなBGMベスト10:第6位

「更に闘う者達」(F7)

 

更に闘う者達
植松 伸夫
テレビゲーム
¥153

 
第6位は「更に闘う者達」です。
FF7のボス戦で使われるBGMで、疾走感溢れるビートが印象的な曲。このBGMが流れると、主人公クラウドが剣を背中に刺して魔法を放つ映像が浮かぶほど、FF7ではおなじみの曲と言えます。
 
中でもクラウドが精神世界に堕ちる寸前のボス戦、デモンズゲイトの凶悪っぷりは今でも忘れられません。FF7のデモンズゲイトとドラクエ6の海底宝物庫にいるキラーマジンガさんは僕の中での2大トラウマとなっておりますww
 
あとは神羅カンパニーの新社長ルーファウスにも意外と苦戦させられた記憶が……。
 
どうせ二代目のボンボンだし弱いだろww
てか、基本的に二代目は無能って相場が決まってんだよww
 
などと舐めてかかった結果、MPが0となりケアルが使えずポーションも底を尽きかけるというまさかの展開に。
 
てめえルーファウス、何武闘派ぶっちゃってんだよ。
権力もあってバトルもいける若社長って、どんだけ羨ましいんじゃゴルァ。
 
 
まあ、第10位の「片翼の天使」よりは好きな曲であることは間違いないです。

第5位〜1位は次回です

だいぶ長くなってきましたので、例によって第5位以降は次回にしたいと思います。

ファイナルファンタジー歴代好きなBGMベスト10完結編。僕の好きな歴代BGMランキング第5位〜1位を発表する

 
どれだけ伝わったかはわかりませんが、僕は「ファイナルファンタジー」シリーズにあまり詳しくない上にだいぶ偏りがあります。
 
好きなナンバー、未プレイのナンバー、途中で挫折したナンバーなどまちまち。
特にここ最近はPS4を持っていないこともあって購入すらしておらず、FF15に至っては「なんかよう知らんけど、黒ずくめのホストがオープンカーで旅行してるヤツでしょ?」という認識しかありません。
 
なので、ここから先も非常に偏ったランキングになること必至でございます。
期待するBGMが出てこなくて納得いかない場合もあるかと思いますが、気楽に聞き流していただければと思います。
 
 
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