アイスホッケー日韓代表戦Game 2現地観戦。平野裕志朗が出場すると聞いて足を運ぶことに。まさかのチケット完売、見たことないくらいの長蛇の列。アイスホッケーの底力を舐めてたよ笑【2026.4.19結果・感想】

アイスホッケー日韓代表戦Game 2現地観戦。平野裕志朗が出場すると聞いて足を運ぶことに。まさかのチケット完売、見たことないくらいの長蛇の列。アイスホッケーの底力を舐めてたよ笑【2026.4.19結果・感想】

2026年4月19日に神奈川県・KOSÉ新横浜スケートセンターで開催された「The Asia Classic Ice Hockey~日韓代表戦 2026~ Game 2」を現地観戦してきました。

 
結果は6対2で日本が勝利。前日にダイドードリンコアイスアリーナで行われたGame 1に続いての連勝となっています。

 
アイスホッケー日本代表が国内で国際大会を開催するのは10年ぶり。
IIHFによる男子世界ランキングで日本は現在20位、韓国は23位と両国は長年ライバル関係が続いているとのことです。
 

平野裕志朗が参加すると知ってギリギリでチケット購入。代表への思いが強い選手だよね

アイスホッケー日韓戦。
イベントの存在は結構前から把握していたのですが、現地観戦すると決めたのは割とギリギリになってから。
現在ドイツでプレーする平野裕志朗が出場すると知ってチケットを購入しています。
 
 
平野裕志朗は日本アイスホッケー、代表への思いが強く以前から「自分が日本のアイスホッケーを何とかしたい」旨の発言を繰り返しています。
 
今回もケガ開けということでパスしてもよかったところ、そんな素振りはまったく見せず。
下記↓を見て「これは行くでしょ」となったことをお伝えします。


H.C.栃木日光アイスバックスvsスターズ神戸現地観戦。スターズ神戸割と強くない? 当たり負けしない思い切りのよさ。オフェンス面は素早いパス回しでコンタクトを少なく。横浜グリッツ初年度よりも期待できる?
 

Game 2はチケット完売!! アイスホッケー会場では見たことがないくらいの長蛇の列!!

さらに僕が足を運んだGame 2はチケットが完売とのこと。
会場前には見たことがないくらいの長蛇の列、場内でも空いている席を見つけるのに一苦労でした(一番安い自由席)。
 
これは正直舐めていたというか、こう言ってはアレですが「アイスホッケーでここまで人が入るんかい」と。
チケットは最悪当日券でもいい、試合開始ギリギリに到着しても余裕で座れるだろうと高をくくっていたので驚きです笑
 
でも満席ではないんですねw(KOSÉ新横浜スケートセンターはキャパ1406人)。


すげえっすねアイスホッケー。
やればできるじゃねえか(謎の上目線)。
 
 
リンク上では両チームがアップ中です。


 
試合前の君が代斉唱はクレイジーケンバンドの横山剣。

 
偉い誰かのフェイスオフが終わるといよいよ試合開始です。

 

試合はおもしろかった。アジアリーグと比べて身体も大きくてハイレベル

試合の感想ですが、おもしろかったです。
 
いつも観ている(そんなに回数は多くないけど)アジアリーグと比べて選手の身体が大きく激突音やパスの精度、スピード、シュート、すべてにおいてハイレベルに感じました。
 
特にパックを持った選手のドライブ、ストップ&ゴーのキレは素人目にも「おお、すげえ!!」と思わせるもの。
 
この日は最前列に座ったのもあると思いますが(前回は霧降アリーナのスタンド席)、選手が目の前を通過する際に「ビュンッ!!」と風が吹くような錯覚でした。
 
アイスバックスvs横浜グリッツ現地観戦。グリッツの大逆転にテンション爆上がり。アイスバックスにとっては悪夢でしたね。雪予報だったけど行ってよかった
 
僕は日本アイスホッケーのガチの国際試合(練習試合だけど)を生で観たのは初めて。
「トップ中のトップはやっぱり違うな」と、妙に感動したことをお伝えします笑


 

日本が若干上回っている? パスの精度の差が得点差につながった気がするよ

表題の通りですが、日本と韓国では日本が若干上回っている感じでしょうか(ホントに若干)。
 
身体つきはほぼ同じ、スピードも大差ない(ように見える)。
ただパスの精度は日本の方が高い印象で、そのわずかな差が6-2(Game 1は2-1)という結果につながったのかなと。
 
日本はサイドをガーっと駆け上がる→バックパスを挟んで中央を崩す、ゴール裏の競り合いから立て直すパターンが機能していた気がします(知らんけど)。
 
逆に韓国は敵陣でのパス回しがうまくいかずになかなかシュートまで至らない。
実際、両チームの総シュート数は倍以上差がついていたと思います。
 


 

平野裕志朗は目立った活躍はなく。もともと周りのサポートがあって輝く選手なんだろうね

お目当ての平野裕志朗ですが、今回はあまり目立ったパフォーマンスはなく。
左斜めから強烈なシュートを何本か打った(ノーゴール)くらいで「お、これは!!」というプレーにはお目にかかれませんでした(僕の目には)。
 
 
そもそもこの人はハードワークするタイプではないのだと思います。
 
日本人離れしたフィジカル(188cm、98kg)を活かして優位なポジションを確保、得意な位置(左斜め)から強烈なシュートを打つ。
キワの部分で当たり負けしない、どんな状況でも立ってプレーできるのが強み。
 
つまり、周りががんばってこそ輝く選手。
平野以外の選手がパックを追いかけて走り回る、壁際の競り合いやパスカット等、泥臭いプレーでチャンスを演出→フィニッシュを平野裕志朗に任せる!! みたいな。
 
試合を観ていても運動量が多いわけではなくディフェンスへの意識もそこまで高くない(気がする)。
所属チームでは点取り屋として機能している(らしい)ので、やはり周りのサポートありきの選手なのだと思います。
 


 
そりゃあアジアリーグ初年度の横浜グリッツで機能するわけがないですね笑
極論、相手チームは平野裕志朗だけをマークすれば何とかなってしまうわけで。
平野が自らパックを奪いにいく、ハードワークせざるを得ない状況では勝つのは難しい。
今さらですが、そういうことなんだろうなと。
 
アイスバックスvs横浜グリッツ感想。費用対効果最強のイベントを現地観戦してきた。平野裕志朗やっぱりええわ
 

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マイクの音割れが酷くてゲストインタビューが聞き取れねえw せっかく演出をがんばってたのに

1Pと2Pのインターバルに横山剣のインタビュー、2Pと3Pのインターバルに石原伸晃氏(日本アイスホッケー連盟公式アンバサダーらしい)のインタビューがありました。


ところがマイクが割れまくって何を言っているのかがちっともわからない。
僕も途中で聞くのを諦め、単なるノイズとして受け入れました笑
 
いや、何であんなことになっちゃったんだよw
日本アイスホッケー連盟主催イベントにしては(演出を)がんばっているなと思ったのに。
クレイジーケンバンドなんて、最後の「イイ~ネ!」しか聞き取れなかったぞ笑
 
 
3Pの途中でゴール付近の氷にトラブルがあったらしい。

調整している数分間試合が止まりました。
 

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