ドネアをさっさとよこしやがれ。12月にガバリョと統一戦決定? トリプル世界戦ってカシメロ、ニエテスもか? リチャード・シェイファー有能過ぎだろ笑

ドネアをさっさとよこしやがれ。12月にガバリョと統一戦決定? トリプル世界戦ってカシメロ、ニエテスもか? リチャード・シェイファー有能過ぎだろ笑

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2021年12月11日(日本時間12日)に米・カリフォルニア州でWBC世界バンタム級王者ノニト・ドネアと同級暫定王者レイマート・ガバリョによる統一戦が行われる可能性があるらしい。


記事によると同興行はトリプル世界戦として開催される予定で、ドネアvsガバリョ戦はそのメインイベントとなる。
 
ドネアのプロモーターを務めるプロベラムは先日WBO同級王者ジョン・リエル・カシメロとポール・バトラーの指名戦の興行権を落札しており、トリプル世界戦のうちの一戦はこの試合になるということか。
 
またプロベラムは元S・フライ級王者ドニー・ニエテスともプロモート契約を結ぶなど、今後の動向に注目が集まっている。
 
 
4団体統一を目指す日本の井上尚弥にとっても今回のドネアvsガバリョ戦は重要な試合になりそうである。
 
ノニト・ドネアが井上尚弥に勝つには? 中盤から後半にかけてのKOしかなさそう? 接近戦での打ち合いでフルスイングをぶち当てて倒しちゃえ
 

ドネアvsガバリョのWBC王座統一戦。同興行にカシメロ、ニエテスも登場する?

ノニト・ドネアとレイマート・ガバリョによるWBC王座統一戦。
 
先日対抗王者のジョン・リエル・カシメロがリチャード・シェイファーのプロベラムに移籍? という記事を見かけたが、もしかしたらこの両者が同じ興行に登場する?
開催地は米・カリフォルニア州とのことだが、少し前にドバイ開催との報道を目にした気もする……。
 
カシメロと対戦するポール・バトラーがこれまで自国以外のリングに上がっていないことを考えるとドバイ開催のパターンもありそうだが、どちらにしてもドネアとカシメロが順当に勝てばようやくWBC/WBOの統一戦実現となる? のか?
 
 
そして、プロベラムと契約したばかりのドニー・ニエテスも同興行に出場するとか、しないとか(しない?)。
トリプル世界戦を予定しているとのことなので、仮にニエテスのタイトルマッチを組むとしたら相手は誰になるのか。
一応、S・フライ級でスケジュールが合いそうなのはWBAレギュラー王者ジョシュア・フランコだが……。
 
カシメロvsバトラー戦決定間近? Oh…入札額…。ボクシングには4団体とプロモーターを統括する界王神様みたいなヤツが必要だよな笑
 

北米でフィリピンオールスター戦を開催するリチャード・シェイファーが有能過ぎる件。日本人選手に興味ないのかな?

しかし、何度も申し上げているようにリチャード・シェイファーの有能さは素晴らしい笑
 
トップランク離脱後のドネアに次々とチャンスを提供。
ギジェルモ・リゴンドーとの対戦がほぼ決定していたカシメロに突然ドネアとの統一戦をねじ込む。
統一戦がポシャった後もカシメロvsバトラー戦の興行権を格安で落札、そのままカシメロを取り込んで再び統一戦の機運を高める。
同時に宙ぶらりん状態が続いていたドニー・ニエテスと契約、トリプル世界戦? として売り出すという。
 
ドネア、カシメロ、ガバリョ、ニエテスが揃うイベントなんて、完全にフィリピンオールスター戦じゃないっすか(実現すれば)。
 
で、仮にニエテスがWBAのレギュラー王座を戴冠すれば、ロマゴン、エストラーダでずーっとイチャイチャしているトップランク組にニエテスをねじ込むことも可能かもしれない。
 
もちろんすべては憶測なので何とも言えませんが。
 
ロマゴンvsエストラーダ114-114かな。ロマゴンはやっぱりフライまでの選手。軽量級で重量級っぽい試合をするのが井上尚弥
 
割とガチでこのおっさんなら井上尚弥のこともうまく転がしてくれそうだし、統一戦を希望する井岡一翔も何とかしてくれるのではないか。


井岡陣営とIBF王者ジェルウィン・アンカハスが2021年末日本開催で交渉中と報道されていたが、リチャード・シェイファーならアンカハス側のショーン・ギボンズも適当に丸め込んでくれるんじゃないの? みたいな。
 
 
リチャード・シェイファー、日本人選手には興味ないんすかね。軽量級に結構いい選手が揃ってると思うけど。
 
まあ、ないんだろうな。
自国開催させろとか、時期は年末にしろとか、テレビがどうとかいろいろ面倒くさそうだもんな。
 
と言いつつ、こんな情報もあるのでまだまだ予断は許さない。


 

ドネアの試合にテンションが上がっている。井上尚弥の試合よりもはるかに。さっさとドネアをよこしやがれ

表題の通りなのだが、僕自身はようやくドネアの試合が観られることにテンションが上がっている。
 
バンタム級戦線の展開の遅さ、大人の事情による停滞っぷりにはいいかげん飽き飽きしていて、これまでもガタガタと文句を言い続けている。


近年ボクシング人気の低下が叫ばれているが、それも仕方ない。
「○○と××が対戦したらどうなるか?」という純粋な妄想をないがしろにして駆け引きばかりしていれば、ファンに愛想を尽かされるのも当たり前。調子こいてビジネスを肥大化させまくった結果、ボクシングはカオス状態のまま沈みゆくドロ船と化してしまった。
 
 
ただ、それでもドネアの試合が組まれることは嬉しい。それこそ井上尚弥よりもはるかに。
 
ドネアvsガバリョ! ドネアカッコいい笑 井上に勝てる可能性があるのがドネアなんじゃなく、ドネアに勝てる可能性のあるのが井上なんだよ
 
2019年11月の井上尚弥戦でのパフォーマンスと2021年5月のノルディ・ウーバーリ戦での圧倒的勝利。
この2試合でバンタム級のドネアが健在であることを証明したし、僕は完全にドネアの大ファンになっている笑
 
 
いやもう、ウーバーリ戦のドネアはめまいがするくらいカッチョよかったですからね。


膨大な経験値とコンディション調整によって“2度目の全盛期”を引っ張り出すのは一流の証。
フェルナンド・モンティエルや西岡利晃を相手にKOを量産していたころのドネアよりも今のドネアの方が個人的にははるかに好みである。
 
ドネアvsウーバーリ感想。ドネアのクソかっこいい主人公属性と往生際の悪さ。もうお前、サウスポー得意じゃねえかw 最高だったぞ
 
だからアレだ。
何でもいいからさっさとドネアの試合をよこしやがれ()
 

ガバリョとドネアは噛み合いそうだよね。正面突破が信条(それしかない)のガバリョとブロック&リターンに傾倒しているドネア

WBC王者ノニト・ドネアvs暫定王者レイマート・ガバリョ戦についてだが、これは結構噛み合う試合だと思っている。
 
レイマート・ガバリョは基本、ワンツーのみの選手。
真正面から距離を詰め、左のダブルで距離を測って右のフルスイングにつなぐ。
173cmという数値よりも長く見えるリーチを目いっぱい伸ばし、ガードの上でもお構いなしに野球のピッチャーのようなフォームで叩きつけるスタイル。
 
前に出る馬力、1発の威力は階級屈指のもので、24戦全勝20KOというド派手な戦績通りの剛腕ファイターである。
 
その反面、戦術に幅があるとは言えず、真正面からの馬力勝負以外にやれることがない。
前戦のエマヌエル・ロドリゲス戦ではロドリゲスのアウトボクシングに置いてきぼりを食い、横の動きに対応できないことを露呈した。
 
ガバリョの勝ちもなくはない? かな? ロドリゲスはトレーナーが井上パパを恫喝してから運が一気に離れていったよな
 
それでも申し上げたように躊躇のないスイングは文句なしに凄まじい。ロドリゲスもガバリョのボディを明らかに嫌がっていたし、どこかで1発当たればという期待感を感じさせる(ロドリゲスにはまったく当たる気がしなかった)選手である。
 
 
そして、今回のノニト・ドネアはモロに噛み合う相手と言えそう。
 
2018年11月にバンタム級に戻ったドネアはかつてのスピード&パワー、反射神経に全振りした左フック野郎とはひと味違う、ガードを高く上げてプレッシャーをかけるブロック&リターンへの傾倒が見られる。
 
特にこれまで苦手と言われてきたvsサウスポーでの強さは目を見張る。
ガードを固めてジリジリ距離を詰め、自分の間合いに入ったところで左をブンッ!!
もともとジャブが少ない選手ではあったが、それを初弾の右と左フックの圧力で代用している印象。
 
前回のウーバーリなどは、開始直後からドネアのプレッシャーに完全に飲まれていた。
 

久しぶりにvsオーソドックスの試合で思い切り腕を振るドネア。とっとと正式決定して僕にドネアをよこせ()

そのドネアにとってもレイマート・ガバリョは2019年11月の井上尚弥以来、久しぶりのvsオーソドックスで噛み合う相手。
 
アウトボクサータイプのカール・フランプトン、ライアン・バーネットには距離と角度を外されて苦労したが、真正面からのどつき合い上等(それ以外にできることがない)のガバリョならその辺は問題ない(はず)。
 
というより、井上尚弥ですらバンタム級のドネア相手には足を使ってましたからね。
 
シェイファーがカシメロを拾った? バトラー戦がドネアvsガバリョ戦と同じ興行で組まれるとか? 実は一番コケる可能性がありそうなのがアイツ…
 
極端な話、ドネアがvsオーソドックスの試合で目いっぱい腕を振れるのは2016年4月のゾルト・ベダック戦以来という噂も……。
 
そういう意味でもこの試合はめちゃくちゃ楽しみ。
繰り返しになるが、とっとと正式決定して僕にドネアの試合をよこしやがれである。
 
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