映画・マンガ・ドラマ

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アニメ映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」感想。祖父化したピッコロさんと原作の胸熱シーン踏襲しまくり孫悟飯。ベテラン声優陣のコンディションが…

映画・マンガ・ドラマ記事一覧   アニメ映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」を観た。   〜〜〜〜〜   「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」(2022年)   かつて世界最悪の軍隊として君臨したレッドリボン軍は少年時代の孫悟空によって壊滅させられた。 その後、軍の生き残りである天才科学者ドクター・ゲロは悟空への復讐を果たすために研究を続け、最強の人 […]

映画「ベイビー・ブローカー」感想。赤ちゃん置き去り、人身売買…。やってることは最低なのにみんないいヤツ。逃避行ロードムービーだったことに驚いた笑

映画・マンガ・ドラマ記事一覧   映画「ベイビー・ブローカー」を観た。   〜〜〜〜〜   「ベイビー・ブローカー」(2022年)   借金まみれの寂れたクリーニング店を営むサンヒョンには裏の顔がある。 赤ちゃんポストに捨てられた赤ちゃんを横流しする稼業、いわゆる“ベイビー・ブローカー”である。   彼は赤ちゃんポストが設置されている施設に勤めるド […]

極主夫道 ザ・シネマ感想。2時間ずーっとくだらない。内容云々ではなく誰が一番爪痕を残したか? の映画。MVPはやっぱりMEGUMIだろうな

映画・マンガ・ドラマ記事一覧   映画「極主夫道 ザ・シネマ」を観た。   〜〜〜〜〜   「極主夫道 ザ・シネマ」(2022年)   かつて“不死身の龍”の異名で恐れられた龍はデザイナーである妻・美久との結婚を期に裏社会から足を洗い、今は専業主夫として忙しい日々を送っている。   だが極道時代に世話になった天雀会の面々とは今も付き合いがあり、舎弟 […]

映画「生きててよかった」感想。刺さる人にはめっちゃ刺さる作品。戦闘中毒の楠木創太と夫を支える妻幸子の話だと思ったら、幸子が同じくらいヤバいやつだった

映画・マンガ・ドラマ記事一覧   映画「生きててよかった」を観た。   〜〜〜〜〜   「生きててよかった」(2022年)   プロボクサーの楠木創太はここ何試合も勝てない状態が続いている。 長年の激闘によって身体はボロボロ、ジムの会長も創太の将来を心配し、次の試合が最後と決めて送り出すのだった。   そして試合当日。 いつものように真っ向からの打 […]

劇場版呪術廻戦0感想。乙骨憂太とかいう碇シンジの覚醒。夏油傑とかいう朽木白哉と仙水忍を足して2で割ったラスボスが放つ元気玉。お師匠さまキャラは扱いが難しい【映画】

映画・マンガ・ドラマ記事一覧   アニメ映画「劇場版呪術廻戦0」を観た。   〜〜〜〜〜   「劇場版呪術廻戦0」(2021年)   結婚を約束していた幼馴染の折本里香を交通事故で失った乙骨憂太は目の前で起きた事故の凄惨さ、隣にいるのが当たり前だった里香が突然いなくなった悲しみから立ち直れずにいる。さらに自身に取り憑いた里香の呪いが周りを傷つけてしまうことに […]

ドラマ「未来への10カウント」がおもしろい。キムタクが相変わらずキムタクしてる安心感。よくここまで復活したよな。でも不幸自慢マウント合戦は違うぞ?【感想】

映画・マンガ・ドラマ記事一覧   放送中のテレビ朝日系ドラマ「未来への10カウント」がおもしろい。   〜〜〜〜〜   「未来への10カウント」(2022年)   高校時代にボクシングで輝かしい成績を残すも、不幸な出来事により大学でボクシングを断念した桐沢祥吾。   その後も度重なる挫折にもめげずに人生をやり直すが、ようやく軌道に乗りかけた焼き鳥屋 […]

映画「オッドタクシー イン・ザ・ウッズ」感想。ターゲットを絞った総集編。考察好き&白川さんファンには刺さる省エネ作品。予算もないっぽいね

映画・マンガ・ドラマ記事一覧   映画「オッドタクシー イン・ザ・ウッズ」を観た。   〜〜〜〜〜   「オッドタクシー イン・ザ・ウッズ」(2022年)   小戸川宏(セイウチ)の職業はタクシー運転手。 無口で皮肉屋な性格ながらもさまざまなお客さんを乗せて走る日々を過ごしている。   そんな小戸川の日常は飲み会帰りの大学生、樺沢太一(コビトカバ) […]

「るろうに剣心 伝説の最期編」これは酷い。オリジナル脚本以前にやりたいこととやるべきことのサイズが合ってなくて十本刀がコスプレ軍団化。詰め込みまくって薄々のカオス【感想】

映画・マンガ・ドラマ記事一覧   映画「るろうに剣心 伝説の最期編」を観た。   〜〜〜〜〜   「るろうに剣心 伝説の最期編」(2014年)   志々雄真実の手で海に放り出された神谷薫を助けるため、自らも海に飛び込んだ剣心。 だが大荒れの海では薫を見つけることができずに自らも溺れて海岸に打ち上げられてしまう。     後日、海岸で気を失 […]

「るろうに剣心 京都大火編」感想。イタいストーカーの四乃森蒼紫につかみは任せろな斎藤一。ド派手なバトルと映像のチープさに日本映画の現在地を知る

映画・マンガ・ドラマ記事一覧   映画「るろうに剣心 京都大火編」を観た。   〜〜〜〜〜   「るろうに剣心 京都大火編」(2014年)   伝説の人斬りとして幕末の京都で暗躍した「人斬り抜刀斎」。 新時代を迎えた今では一人の侍・緋村剣心として「不殺(ころさず)の誓い」を立て、神谷活心流師範代の神谷薫や弟子の明神弥彦、喧嘩屋・相楽左之助らと穏やかな日々を送 […]

映画「るろうに剣心(2012)」が“惜しい”理由。詰め込んだなぁ。斎藤一は必要でしたかね? 100点満点のアクションも“フワッと牙突”で台無しに笑【感想】

映画・マンガ・ドラマ記事一覧   映画「るろうに剣心」を観た。   〜〜〜〜〜   「るろうに剣心」(2012年)   かつて幕末の京都に凄腕の暗殺者がいた。 その名も「人斬り抜刀斎」。 幕末から10年経った今でも“伝説の人斬り”として恐れられる剣客である。     時は過ぎ、今は明治11年。 東京では「神谷活心流の人斬り抜刀斎」を名乗る […]

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