ロマチェンコ「復帰戦の相手はナカタニでどうだい?」←いつまでAサイドのつもりだよお前w これは中谷正義が“相手をしてやる”試合だぞ? ナメンナヨ

ロマチェンコ「復帰戦の相手はナカタニでどうだい?」←いつまでAサイドのつもりだよお前w これは中谷正義が“相手をしてやる”試合だぞ? ナメンナヨ

「ボクシング記事一覧リンク集」へ戻る
 
前世界ライト級4団体統一王者ワシル・ロマチェンコと日本の中谷正義の一戦が2021年6月26日or7月10日をめどに開催される見込みらしい。


記事によるとロマチェンコをプロモートするトップランク社のボブ・アラムが両者の対戦の構想を明かしたとのことで、情報元は下記だと思われる。


正直、これ自体が世間話レベルな気がしないでもないが、どちらにしてもロマチェンコの復帰戦に中谷正義が抜擢される可能性は高いと言えそうである。
 
 
当たり前のことだが、仮にこの試合が正式決定すれば文句なしに日本人歴代最高の一戦。
しかも中谷はテオフィモ・ロペス戦、フェリックス・ベルデホ戦を経てのvsロマチェンコとのことで、対戦相手のヤバさも他の追随を許さない。
 
それこそ2017年8月の亀海喜寛vsミゲール・コット戦を超えるビッグマッチと言っていい。
 
岩佐亮佑、敵地でアフマダリエフに5RTKO負け。レフェリーがストップのタイミングを探してたよね。セコンドが声をかけてもよかった?
 

ロマチェンコvs中谷正義、ホントに決まりそう? 仮に正式決定したら政府は1日限定の緊急事態宣言を出せ

ワシル・ロマチェンコvs中谷正義
 
ちょろっと噂になっていた一戦が現実味を帯びているらしい。
 
少し前にトップランク社のボブ・アラムが中谷の名前を出したことで話題に上がり、ロマチェンコも自身のSNSでファンに問いかけたりと、十分あり得るのでは? と言われていた組み合わせ。
 
今回、ボブ・アラムが具体的な日付を口にしたことで確度が一気に高くなったと思われる。
 
 
先日も申し上げた通り、この試合が決まれば文句なしで日本人史上屈指のビッグマッチとなる。
と同時に、東洋王座返上後の中谷のハードモードは筆舌に尽くし難い。
 
中谷正義vsロマチェンコ戦が今夏? テオフィモ→ベルデホの次のロマチェンコって、完全に1人UFC状態やな。でも、もう少し分散してもいい気も…
 
組し易しな相手に勝ってチャンピオンベルトを腰に巻くのがいいのか、ノンタイトル戦でも関係なしに「コイツはヤバい」と言われる相手に挑む方がいいのか。
 
本人的にどちらがお得なのかは不明だが、とにかく元PFPの3階級制覇王者と日本人選手の対戦となればこれほど凄まじいことはない。
冗談でも何でもなく、政府は1日限定の緊急事態宣言を発令→国民全員の強制ステイホームを真剣に検討すべきである。
 

チャンスを得るには帝拳ジムが最適なんだろうな。テレビ局のバックアップがない+フェザー級以上ならなおさら

マジな話、こういうチャンスを得るにはやはり帝拳ジム所属というのは最適解なのだと思う。
特にフェザー級以上の階級は相手を日本に呼びにくいこともあり、海外でのコネクションがより重要になる。
 
ウェルター級の亀海喜寛はもちろん、フランシスコ・バルガスやミゲール・ベルチェルトと対戦したS・フェザー級の三浦隆司、先日IBFから決定戦の指令が出た尾川堅一、などなど。
 
三浦隆司はやっぱり天才だよな。理解不能なボンバーレフトと圧倒的な詰めの甘さが激闘を演出する
 
無敗ブランドがなくテレビ局のバックアップも期待できないが、実力自体は王者に匹敵する。
この条件に合致する選手のプロモートに関して言えば、帝拳ジムは完全に頭一つ抜けている。
 
過去には山中慎介vsルイス・ネリ戦でのまずい対応などもあったが、中谷正義のような選手がチャンスを得るための環境としては最高なのだろうと。
 

やっぱり移籍金とFA制度の明文化を…。今の完全フリーな状態は首都圏一極集中を加速させる

そういう意味でも、移籍金とFA制度の明文化はアリだと思っている。
 
現在の制度は「最大3年の契約期間を満了した選手が移籍を希望する場合は移籍金なしでのジム移籍が可能」となっているが、以前にもちょろっと申し上げたようにこれだと有力選手が首都圏へ一極集中しやすい。
 
と言うよりすでにその現象は起きていて、今回のコロナ禍によってそれが一気に加速した印象。
恐らくこのままだと地方の過疎化はどんどん進むし、選手自体が減っているので首都圏での先細りも目に見えている。
 
比嘉大吾、勅使河原弘晶、中谷正義が移籍。有力選手の首都圏への一極集中? 選手の移籍自由化で苦戦する? 後楽園ホールの存在はデカいよね
 
そう考えると、今のような完全フリーな移籍は少々やり過ぎな気も……。
過疎化を少しでも遅らせるためにも、出ていかれる側にもメリットのある移籍システムを作った方がいいと思うのだが……。
 
○○ヶ月連続でランキング○○位以内に入った選手は他のジムとの交渉が可能になるとか。
直近○○試合で上位ランカーに○○勝以上した選手を獲得する場合は移籍金○○円とか。
 
具体的な条件を明文化して、サッカーのように選手を売り買いできるようにすれば。一部の有力ジム以外にも生き残る道が生まれるんじゃないの? と。
 
選手の権利はもちろん大事。
でも、そこばかりを主張し過ぎるとロクなことにならないよねという話で。
 
 
先日極楽とんぼの加藤浩次が吉本興業からエージェント契約を打ち切られたことがニュースになっていたが、アレなどはまさしく権利を主張し過ぎた典型例と言える。


あくまで部外者の戯言に過ぎないですが。
 

勝つのは中谷正義です。なぜなら僕がそう決めたから。てか、ロマチェンコはいつまでAサイドのつもりでいるんだよw

とまあ、国内のボクシング事情はともかく。
 
仮にワシル・ロマチェンコvs中谷正義戦が正式決定すれば、申し上げたように間違いなく日本歴代屈指のビッグマッチとなる。
 
ただ、だからと言って構える必要はまったくない。
 
なぜなら勝つのは中谷正義だから
理由は僕がそう決めたから
 
先日、ホルヘ・リナレスとデビン・ヘイニーの対戦合意のニュースが出た際にも「リナレスが勝つ」「なぜなら僕が決めたから」と喚き散らしたが、今回の中谷vsロマチェンコも同じ。
 
ホルヘ・リナレスvsデビン・ヘイニーくるか? またいつもの「対戦に合意」、しかも口頭だって。リナレス勝利は決定事項だけど、ヘイニーは強敵だわな
 
中谷は100%間違いなくロマチェンコに勝つ。
というより、負ける要素がどこにも見当たらない。
 
前回のテオフィモ・ロペスvsロマチェンコ戦でもわかるように、ロマチェンコにとってライト級は明らかに適正階級ではない。さらに加齢のせいか足の運びが若干落ちている感もあり、数年前の無敵感は確実に薄れている。
 
それに対して中谷正義は身長180cm、リーチ182cmとライト級でも大柄な部類。
井岡ジム出身らしくジャブとボディが得意なので、ロマチェンコの左右への動きをうまく封じることもできる(はず)。
 
しかもロマチェンコは右肩関節唇損傷の手術明けである。それもリナレス戦での脱臼が原因とのことで、もしかしたら当日はベストな状態ではない可能性も?
 
今回はそのリナレスが同僚にいるのだから、なおさら中谷が負けるはずがないのである。
 
 
というか、「ナカタニとの対戦、どう思う?」じゃねえんだよお前。


マジな話、いつまでAサイドのつもりでいやがるんだよww
 
アマチュア戦績397戦396勝1敗、五輪2連覇、プロ3戦目で世界王座戴冠+3階級制覇の元PFPだかなんだか知らんが、今のお前は適正階級をオーバーした単なる手術明けのベテランだからなww
 
あくまでこれは中谷正義がお前の“相手をしてやる”試合だってことを忘れんなよ。
 
お前の復帰戦を中谷がつとめるんじゃなくて、中谷がお前を踏み台にするんだよ。
 
 
わかってんのか?
舐めてるヒマちゃうぞ、お?
 
わざわざ渡米してやるって言ってんだからありがたく思いやがれ。
 
 
って誰か言わねえかな(最後の最後にビビった笑)。
 
 
まあでも、中谷本人は変に気負うことなく飄々としてるのがいいよね。
今できることを全力でやるだけというか、常にそういうスタンスでいるのは実際かなり難しいと思うので。
 
「ボクシング記事一覧リンク集」へ戻る
 

Advertisement

 




 

 
【個人出版支援のFrentopia オンライン書店】送料無料で絶賛営業中!!