亀田和毅vsドラミニ再戦ある? 井上尚弥の指名挑戦者グッドマンが9月開催を拒否? まさかの武居由樹vs比嘉大吾? 興味をひいたネタにあれこれ言うの巻

亀田和毅vsドラミニ再戦ある? 井上尚弥の指名挑戦者グッドマンが9月開催を拒否? まさかの武居由樹vs比嘉大吾? 興味をひいたネタにあれこれ言うの巻

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・デビン・ヘイニーvsライアン・ガルシア
・西田凌佑vsエマヌエル・ロドリゲス
・井上尚弥vsルイス・ネリ
・カネロvsハイメ・ムンギア
・ワシル・ロマチェンコvsジョージ・カンボソス
・タイソン・フューリーvsオレクサンドル・ウシク
 
注目していた試合が終わり微妙に話題が尽きている(自分の中で)。
 
 
7月には井岡一翔vsフェルナンド・マルティネス戦、中谷潤人の初防衛戦(+那須川天心も?)等が控えているが、6月は……。
 
ベテルビエフvsビボル戦があるじゃねえか!!
 
アルツール・ベテルビエフvsディミトリー・ビボル。金の力は偉大やでw コバレフ、グヴォジク、ベテルビエフ、ビボルのL・ヘビー級4強時代のラストファイト
 
あと、ジャーボンティ・デービスvsフランクマーティン、デビッド・ベナビデスvsオレクサンデル・グヴォジクも。
 
今のグヴォジクがベナビデスに歯が立つとは思えないが、WOWOWで中継されるので楽しみにしておく。


何やかんや話題が尽きない(尽きたと言っただろ笑)中、今回は興味をひいたネタについてあれこれ言っていく。
 
SNS動画(無断転載)でお馴染みのベン・ウィテカーを初めてちゃんと観た。エズラ・アレニェカに大差判定勝ち。ハメドに比べると怖さがないかな
 

亀田和毅vsレラト・ドラミニ再戦やっぱりある? アーノルド・ケガイが挑戦者決定戦を辞退

まずはコレ↓


IBFフェザー級2位のレラト・ドラミニが同3位アーノルド・ケガイとの挑戦者決定戦を辞退したというニュース。
これで亀田和毅vsレラト・ドラミニVol.2が復活するかもしれないとか。
 
 
アーノルド・ケガイはWBOの1位でもあるので、要はそちらを選択したのだろうと。
 
現WBO王者ラファエル・エスピノサは6月に同2位セルジオ・サンチェスとのタイトルマッチが予定されている。1位のケガイはその勝者に最優先で挑戦できる可能性が高い。
 
ドラミニとの挑戦者決定戦→王者ルイス・アルベルト・ロペスに挑戦するよりもエスピノサの方が与しやすいと判断したと想像する。
 
阿部麗也がルイス・アルベルト・ロペスに8RTKO負け。ちょっと失望したな。久しぶりに「値しない」「ふさわしくない」って思っちゃった
 
そう考えると、確かに亀田和毅は“持っている”
 
現在IBFは1位が空位で2位ドラミニ、3位ケガイ、4位和毅と続く。
順当にいけばドラミニと和毅の再戦=挑戦者決定戦となるわけで。
 
 
前回は和毅がドラミニと再戦すると聞いて「はあ?」となったが、この流れなら文句はない。


消極的な試合運びで敗れた和毅がどうするかに注目しておく(実現すれば)。
 
亀田和毅がレラト・ドラミニに判定負け。でもめちゃくちゃ見ごたえがあった。ドラミニの予想以上の強さと想像と真逆の展開
 
ちなみに和毅がルイス・アルベルト・ロペスに勝つのは相当難しいと思っています。
 

サム・グッドマンが9月の井上尚弥戦を拒否? 相変わらず交渉の裏側を平気でペラつくよな

続いてはこちら↓


2024年5月6日の井上尚弥vsルイス・ネリ戦後にリングインしたサム・グッドマン(IBF&WBO1位)が9月の対戦を渋っているという記事。
 
井上尚弥vsルイス・ネリ現地観戦感想。序盤の鬼強タイムの井上をダウンさせた意義は大きい。S・バンタム級の井上を過度に神格化する必要はない
 
ただ、当初からグッドマンは7月にノンタイトル戦を予定しているので井上戦はその後がいいとコメントしている。
 
一方の井上は今年初めに「2024年は3試合したい」と発言しており、ネリ戦の後は9月、12月を考えているというのも早い段階で聞こえてきた。
 
 
サム・グッドマンの態度? に批判が集まっているようだが、まあしゃーないんちゃうの? と。
カイチョー大橋の言うように井上の王座返上を待っているのかもしれないし、陣営それぞれに戦略がある。
事情も知らずに脊髄反射で「逃げた」と喚き散らすのは心底邪魔くさい。
 
 
それ以上に交渉の裏側をペラつくカイチョー大橋の軽薄さには辟易する。
 
「渋っている」
「返上するのを待っているんじゃないか」
 
相手が反論できないところで相手の印象が悪くなる言葉を平気で吐く。
交渉が継続中なのにも関わらず……である。
 
こういうことを言えば短絡的なバカがヒステリーを起こすことは目に見えているわけで。
毎度のことながらクッソくだらない。
 
 
てか、どの面下げて「指名試合なのに」とか言ってんだよ。
指名挑戦権を保持していたレイマート・ガバリョをどかして武居由樹vsジェイソン・モロニー戦を組んだのはどこのどいつだよ笑
 
武居由樹がモロニーに勝利、キック出身選手で初の世界王者に。要は「ボクシングは甘くない」勢が他競技のトップ選手のポテンシャルを舐めてたんでしょ
 
後回しにされたガバリョは調整試合で大コケしちゃったしね。
 

対戦候補のTJ・ドヘニーの言われよう。ラミドをKOした時点で資格は十分に決まってるだろ

そして対戦候補に挙がっているTJ・ドヘニー(WBO2位)の言われようである。
 
・時間の無駄
・必要ない
・ロートル
・盛り上がらない
・メリットがない
・消化試合
・カシメロの方がマシ
 
いや、何様なんだよマジで笑
 
「井上に王座を返上させる→ジャフェスリー・ラミドを決定戦に出場させる」という大橋プロモーションの姑息なプランをぶっ壊したのがTJ・ドヘニー。
 
TJ・ドヘニーがジャフェスリー・ラミドを1RKO。最高かよドヘニー。驚きすぎてテンションがおかしいw 大橋プロモーションの思惑をぶっ壊したのも爽快だった
 
しかも先日の井上vsネリ戦ではリザーバーの立場を受け入れている。
 
この選手に資格がないわけがないだろと。


実際1発で終わらせる破壊力を考えればサム・グッドマンよりも怖い相手だと思うのだが。
 
ルイス・ネリはフックの連打で押し切るタイプだが、ドヘニーは1発で何かを起こせる。
勝率に大差はなくてもグッドマンよりはドヘニーの方が……。
 
 
井上側にメリットがないのは同意だが、ホント何様なんだよ笑
 

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武居由樹vs比嘉大吾が浮上? 比嘉は長身サウスポーのペッチ戦を予定しているとか…

最後はコレ↓


WBOバンタム級1位のレイマート・ガバリョが負けたために3位の比嘉大吾がランキング1位に。
これによって王者武居由樹の挑戦者候補に比嘉が浮上ているとのこと。
 
 
デビューから13連続KOでWBCフライ級王座を戴冠した比嘉大吾が9戦全勝8KOでバンタム級世界王者となった武居由樹に挑戦する。
 
実現すれば脳汁ダダ洩れなマッチアップだが、正直比嘉大吾には厳しい試合になりそうな……。
それこそ2022年12月の武居由樹vsブルーノ・タリモ戦を観ると、バンタム級の比嘉にあれ以上の馬力を求めるのは難しいのではないか。
 
武居由樹がブルーノ・タリモの圧力に苦労しつつも11RTKO勝利。本人は納得いってないっぽいけど、これ系の相手なら誰でもこうなるよ。タリモは本当にいい選手だった
 
武居はモロニー戦での失速が気がかりだが、それ以外では比嘉を上回る気がする。
 
 
 
また未確認情報だが、比嘉は7月の井岡vsマルティネス戦のアンダーに出場を予定しているとか。
相手は2018年12月に井上拓真と対戦したペッチ・CPフレッシュマートらしい。
 
なるほど。
これはいいマッチメークだと思う。
 
現在バンタム級の王者は武居由樹(WBO)、井上拓真(WBA)、中谷潤人(WBC)、西田凌佑(IBF)と全員が日本人、しかも4人中3人がサウスポーである。
 
要するに近い将来のタイトルマッチを想定しているのだと思うが、ペッチ・CPフレッシュマートに何もさせずに勝てば絶好のアピールになる。
 
西田凌佑がエマヌエル・ロドリゲスに勝利。ジャブで圧倒してロドリゲスに中間距離を諦めさせる。そういえば比嘉戦でも接近戦やってたわ
 
いや、悩みどころっすねぇ。
西田凌佑に負けている比嘉は世界戦の前に長身サウスポーとの対戦を経験しておきたい。
ただ、このタイミングを逃すとまた延び延びになりそう。
 
一番いいのは今回は見送って次を狙うことだろうか。
 
 
と言いつつ、WBO3位のデビッド・クエラーが割と強いっぽいのが……。

武居由樹とデビッド・クエラー、どちらが相手になっても比嘉は苦労しそうである。
 
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