ドラゴンボール衝撃だった味方キャラの死ベスト5。何度でも生き返れるドラゴンボール世界において胸に突き刺さる味方キャラの退場シーン5選

ドラゴンボール衝撃だった味方キャラの死ベスト5。何度でも生き返れるドラゴンボール世界において胸に突き刺さる味方キャラの退場シーン5選

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たま〜に気が向いたときに始めるランキング遊び。
このところだいぶ遠ざかっていたのですが、久しぶりにやってみようと思います。
 
題して「ドラゴンボール衝撃だった味方キャラの死ベスト5」
 
ドラゴンボールはインフレしまくりのバトル漫画&「可能な限りどんな願いも叶えてくれる」神龍の存在によって命がめちゃくちゃ軽く扱われます。
敵味方関係なく退場させられ、重要キャラはそのつど生き返ってまた活躍します。
 
ときには“あの世”と呼ばれる死の世界でもバトルが行われたり。
とにかく多くのキャラが簡単に命を落とす→復活を繰り返す作品となっています。
 
で、今回はその中から衝撃的だった死亡シーン(味方キャラに限る)をランキング形式で挙げていきます。
 
 
と言ってもいつも通り僕の独断なので異論は受け付けません笑
 
ドラゴンボール好きなエピソード(編)ベスト3。懐古厨と言われるかもしれないけど、やっぱり僕は…。鳥山明はキャラのポイ捨てがうまいんだよな
 

衝撃だった味方キャラの死ベスト5:第5位

「バイバイみんな…」(孫悟空)
 
大幅なパワーアップを遂げた孫悟飯がセルを圧倒、調子に乗った結果、セルの自爆&道連れを誘発してしまう。
それを阻止するために悟空が瞬間移動を使ってセルとともに命を捨てるシーンです。
 
 
これはもう、クライマックス感が尋常じゃなかったです。
 
一度命を落としている悟空は二度とドラゴンボールで生き返ることができない。
またセルとの戦いで覚醒した悟飯はついに悟空の強さを超えた。
 
長年主役を張ってきた悟空がその役目を終え退場する。
ドラゴンボールという作品の幕引きを感じさせるシーンとしてのインパクトはなかなかでした。
 
 
あと、セルを圧倒する悟飯がめちゃくちゃカッコよかったですよね。
後にも先にも悟飯が一番輝いた瞬間というか。
 
 
「ふふ…まだはやいよおとうさん」
「あんなやつはもっと苦しめてやらなきゃ…」
 
ええ……。
 
ドラゴンボールが神格化された過大評価作品である理由。話題のドラゴンボールハラスメント()炎上とやらに便乗してみようか
 

衝撃だった味方キャラの死ベスト5:第4位

「さらばだブルマ…トランクス…そして…カカロット……」(ベジータ)
 
こちらも第5位の悟空同様、二度と生き返れないとわかっていながら死を選ぶ終末感が印象に残っています。
しかも爆発直後に空中でカチコチになる→落下して粉々に砕けるアレはちょっとくるものがありました。
 
 
こちらは何と言ってもベジータのツンデレ全開っぷり、深い家族愛です。
 
悟空との戦いの最中のセリフ「だんだん穏やかになっていく自分が嫌だった」「住み心地のいい地球も好きになっていた」等、セル編後のベジータはだいぶ丸くなっていることがわかります。
 
ですが家族への愛、父性をここまではっきりと口にしたのは恐らく初めて。
あえて言うなら未来トランクスがセルに殺された際の怒りの特攻、タイムマシンに乗り込む際の二本指を立てたあいさつくらいか。
 
そういう意味での心境の変化、長年どっちつかずの立ち位置だったベジータがついにZ戦士入りを果たした瞬間でもあります。
 
最後の最後まで本音を口にすることができないベジータの頑固さ、プライドの高さには胸が張り裂けそうになります。
 
 
まあ、サクッと生き返るんですけどね!!
しかも魔人ブウ復活の原因もコイツなんですけどね!!
 
マンガ、アニメ最強のヒロインランキング5選。戦闘力の高さの方ね。最強に“かわいい”ではなく。もちろん僕の知ってる範囲での話
 

衝撃だった味方キャラの死ベスト5:第3位

「悟空ーーーーっ!!!!」(クリリン)
 
このシーンはランクインせざるを得ないというか、「伝説の超サイヤ人」の全容が初めて明かされたことを含めてドラゴンボール史上屈指の名シーンだと思っています。
 
 
作中もっとも死の回数が多い(都合4回)クリリン。
 
このシーンに関しては殺され方も衝撃的です。
 
普通にボコられたり貫かれたりではなく爆発させられるという……。
しかも超能力で動きを封じられたまま空中でドカン。
 
粉々になるクリリンの破片? を見上げる悟空の表情、そこから“ブチっ”となる流れは完璧すぎるくらい完璧でした。
 
「穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた伝説の戦士」でしたっけ?
そりゃベジータにはいくらがんばってもなれないわ(なったけど)。
 
「クリリンのことかーーーーーーーーっ!!!!!」
何やかんやで悟空vsフリーザはドラゴンボールのベストバウトの一つですよね。
 
絶望を感じたアニメ/漫画のセリフランキング。トップ3は不動だからつまらないので、僕の独断で選ばせてもらいましたがそれが何か?
 

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衝撃だった味方キャラの死ベスト5:第2位

「魔封波じゃっ!!!!」(武天老師)
 
ここにきて初めての無印のランクインでございます。
 
弟子であるクリリンが殺され悟空は行方不明。
大昔に師匠である武泰斗様が命と引き換えに封印した恐怖の大魔王の復活。
 
初代ピッコロ編は直前の天下一武道会のお祭り感からのギャップと相まってシリアスが凄まじい。
武天老師様のこのシーンはいろいろとグッとくるものがありました。
 
 
正直、結末自体はある程度予想がついたことも事実。
 
「武天老師様は魔封波の正体を知っている」という天津飯の匂わせ。
使うと命を落とす魔封波の特性。
悟空を赤子扱いしたピッコロが中盤でやられるわけがない。
 
諸々の要因から亀仙人の死はほぼ確定でした。
 
ですが、それを踏まえた上で。
普段はノー天気だけどやるときゃやる系のエロお師匠様が文字通り命をかけて大勝負をする展開はやはり胸熱です。
 
さらにこのシーンがラスボス戦での悟空「おめえはオラのだいじなものをたくさんうばってしまった…」につながるのがいいんですよ笑
 
「普段はグータラだけどやるときゃやる!! キャラ」ランキング。名言だらけのMr.無気力はここぞの場面で超カッチョいいw
 

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衝撃だった味方キャラの死ベスト5:第1位

「き…きさまといた数ヶ月…… わ…わるく… なかったぜ……」(ピッコロ)
 
はい、きました。
いよいよ第1位はこれ。
 
ナッパのエネルギー弾から身を挺して孫悟飯を守ったピッコロの死でございます(サイヤ人編)。
 
第4位のベジータ以上の父性とツンデレ、初代ピッコロ編での極悪非道っぷりからの変化、そのきっかけでもある悟飯を守る、初めて流す涙、悟飯の怒りの魔閃光、直後の悟空到着、などなど。
 
とにかくここはやヴァイとしか言いようがない。
僕の中では作中No.1の感動シーンと言っても過言ではありません。
 
涙を流すピッコロの姿には問答無用で驚かされたし、「死ぬなよ悟飯」の言葉を残して息を引き取るのもキツい。
かつての強敵が次のパートで仲間になるジャンプの王道パターンをここまで切なく踏襲する鳥山明には脱帽です笑
 
 
マジな話、今後の展開を考えればあそこで地球のドラゴンボールを消滅させるのは悪くない。
 
またピッコロ、孫悟飯、クリリンの誰を退場させるかで言えばピッコロしかいないのもわかります。
 
クリリンはすでに一度死んでいる、悟飯は親子の再会→覚醒という見せ場が残っている。
ドラゴンボールを消滅させるためにもピッコロが選ばれたのは必然と言わざるを得ない。
 
ただ、その退場のさせ方が……。
 
あの瞬間はピッコロと悟飯のかけがえのない半年間が走馬灯のように駆け巡りました。
実際に体験したわけでもない、詳しい描写があったわけでもないのに笑
 
アニメ映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」感想。祖父化したピッコロさんと原作の胸熱シーン踏襲しまくり孫悟飯。ベテラン声優陣のコンディションが…
 
てか、Z戦士の中で実はピッコロさんだけがコンティニューを許されてないんですよね。
 
他のヤツらは一度だけならドラゴンボールで生き返れるのに、神様と一心同体のピッコロさんはそれができない。
初代のようにタマゴを残そうにも戦闘タイプのマジュニアさんにはそれは不可能。
 
後づけの設定を含めてよくできてるなぁと。
 
 
極論、サイヤ人編ではピッコロさん不参加の選択肢もあったのかもしれません。
と言いつつ、サイヤ人相手にピッコロ抜きであそこまで粘れたかは疑問。
 
結論としては、時間を読み違えた界王様が元凶ということで笑
 
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