NetflixがWBC全47試合498円キャンペーン!! 配信サービスが主流になってコンテンツが分散したのが邪魔くさい。うっかり解約を忘れるけど、そういう客(カモ)が狙いでもあるんでしょうね

NetflixがWBC全47試合498円キャンペーン!! 配信サービスが主流になってコンテンツが分散したのが邪魔くさい。うっかり解約を忘れるけど、そういう客(カモ)が狙いでもあるんでしょうね

2026年3月5日からスタートする「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC)」の視聴料がドーンと割引きされるらしい。


記事によると今回はNetflixに新規登録、もしくは2026年1月31日以前に解約したユーザー向けのキャンペーンで、
・スタンダードプラン(広告つき)は890円→498円
・スタンダードプランは1590円→795円
・プレミアムプランは2290円→1145円
と月額料金がそれぞれ約半額になる。
 
期間は2月19日~3月18日までの1か月間、既存の会員や通信キャリアとのバンドルプラン経由での登録は対象外とのこと。
 

WBCのNetflix独占は反響が大きかった。でもあの熱狂は独り占めしたくなるよね笑

侍ジャパンが出場する2026年WBCの放映権をNetflixが獲得、地上波では放送されないことが判明したのが2025年夏。
これまで無料で観られていたもの(日本戦)が有料となったことでかなりの反響があったわけだが。
 
ただ、近年はスポーツに限らず映画や音楽ライブ等、多数のコンテンツが配信サービスに移行している。その中でNetflixがWBCの独占放映権を獲得したのもそこまでおかしくはない(と思う)。
 
実際、前回の2023年大会はAmazon Prime Video+地上波中継だったし、当時の最高視聴数を叩き出したとか。あの熱狂を札束ビンタで独り占めしたくなるのはめちゃくちゃ理解できる。
 
侍ジャパンが3-2でアメリカを下して優勝。大谷vsトラウト? フィクションとしては落第だけどこれは現実。世界一の野球小僧を宇宙一うまく使える栗山英樹
 

要するに金を払いたくないんでしょ? 子どもとか競技レベル等の言葉で正当化してるけど

SNSやネット掲示板では無料でなくなることへの懸念が散見される。
野球人気の低下や子どもたちの野球離れ、競技レベルの低下などが主だが、要するに金を払いたくないんだろうなと。
 
スーパーやコンビニのレジ袋が有料化された際もそうだったが、もともと無料だったものが有料になるときは凄まじい反発が起きる。
あのときも「本当に環境保護に役立つのか?」「政治家のポーズではないのか?」といった疑問が噴出したが、実際は「金を払いたくない」という本音をそれっぽい理屈でコーティングしていただけ。
 
今回も“子ども”“競技レベル”といった耳障りのいい言葉で正当化しているのが丸わかりである。
いわゆる「野球の未来を憂う」振りをしてケチ臭い本音を隠すやり口。
 
僕は何かを語る際に“子ども”というフレーズを使う人間が大嫌いなのだが、今回はそれが顕著すぎて虫唾が走る。
 
 
ちなみに僕は金を払いたくない
 

視聴媒体の分散がうっとーしい。地上波時代はチャンネルを変えるだけでよかったけど

スポーツ中継の有料化、配信サービスへの移行によって(僕が)困るのが視聴媒体の分散
 
当たり前だが、視聴媒体が増えることで観たいコンテンツもバラける。
同じ競技でも統括団体やプロモーションによって媒体が別(格闘技関連がコレ)だったり、昨シーズンはこっちだったのに今シーズンからはあっちになったり(野球、バスケ、ラグビー、その他)。
 
DAZNなどはそれが顕著で、以前はあったWWE配信が今は影も形もない。
逆に数年前に姿を消していた国内ラグビーがしれっと復活したりする(しかも全試合配信)。
少し前にF1中継の終了が発表されてファンが嘆いていたのをSNSで見かけた(僕はF1には興味がない)。
 
地上波時代はどの局が何を中継をしようが大した問題ではなかったわけで。
仮に放映権が日テレ→TBSに移ったとしてもこちらはチャンネルを変えるだけで済んだ(有料の衛星放送は除く)。
 
ところが配信が主流となった今はそうはいかない。
極論、視聴したいコンテンツの数だけ契約が必要になる。
 
以前にもちょろっと申し上げた気がするが、僕が今契約しているのは
・DAZN
・U-NEXT
・Amazon Prime
・WOWOW
・MLV.tv
 
そのつど契約と解約を繰り返しているのが
・Lemino
・AbemaTV
・Netflix
 
ここにイレギュラーでPPV購入が加わる。
 
こうしてみると地上波のチャンネル数と同じ(上回る)くらいのサービスに手を出している。
「我ながら金使ってんな~(呆れ)」と思うとともに地上波をほぼ観なくなっていることを実感する。
 
巨人ピッチャー陣のライブBP感想。則本昂大、田中将大、戸郷翔征、スペンサー・ハワード、フォレスト・ウィットリー。期待感が持てるピッチャーと「あ、アカン…」ってなったピッチャー
 

契約→解約の手続きが面倒。解約しにくい仕組み、単純な解約忘れの頻発

そしてもっとも(僕が)困るのが、いったん契約すると解約が面倒くさいこと。
 
契約のお手軽さに対して解約がやたらと難解だったり、意味不明なアンケートに答えさせられたり、いつの間にかキャンペーンが終了して通常料金になっていたり。
各サービスとも「解約しにくい仕組み」を作ることで契約者を縛る意図が透けて見える。
 
 
またこちらが解約を忘れて無駄に料金を支払い続けるパターンもある。
 
この「契約→解約」の作業がダルすぎて観たいコンテンツをスルーしたことは一度や二度ではない。
 
ぶっちゃけコンテンツに金を払うこと自体はやぶさかではない。
だが、媒体の分散による手続きの煩雑さ、解約忘れによる無駄金の発生が一番のネックとなっている(僕にとっては)。
 
今回のWBCもキャンペーン期間の3月18日までに忘れず解約できる自信がないが、それでも損害はせいぜい数百円~数千円。
結局「しゃーないか」で済ませてしまう。
 
 
まあ、本当は金を払いたくないんですが。
 
ドジャースがワールドシリーズ連覇で山本由伸MVP獲得!! でも僕はブルージェイズが勝つべきだとオモタ。こんな舐めたチームがワールドチャンピオンでいいの? フィジカルお化けを9人並べれば勝てるのが野球
 

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ダラダラ金を払い続ける層はいいお客(カモ)なんだろうね。フィットネスジムの幽霊会員みたいな

恐らくだが、サービス側にとっては僕のように解約を忘れてダラダラと金を払い続ける層はいいお客(カモ)なのだと思う。
 
文句も言わず毎月課金する人間。
視聴数には貢献しないが変なクレームを入れることもない。
毎月決まった日に決まった金額を自動的に吐き出してくれる。
 
フィットネスジム経営者にとってもっともありがたいのが幽霊会員という話は聞いたことがあるが、それと同じ感覚で。
 
こういうありがたい存在を作るために解約手順はより煩雑に、キャンペーン期間終了を自発的に知らせるような愚は犯さない。
 
 
もっと言うと、「あまり使わないけど解約するほどでもない」パターンもあるのではないか。
 
僕も契約中のサービスで常時使っているのはU-NEXTとAmazon Prime、DAZNの3つ。
メジャーリーグのために契約しているMLB.tvはオフシーズンは完全に死に体、WOWOWはオリジナル作品や興味のあるスポーツ中継をたま~に観る程度。
映画やアニメ、ドラマはU-NEXTとAmazon Primeでほぼ網羅できてしまう。
 
ただ、それでも時期やタイミングによって使うことがあるので解約まではいかない、単純に面倒くさいのもある。
 
まさにフィットネスジムの幽霊会員状態である笑
 
全盛期にMLBに行ってほしかった選手3名(ピッチャー)。あの頃の球なら通用したのではないか、どこまでやれたか興味が尽きないピッチャーたち
 
Leminoはカード会員やドコモ利用者を増やす入り口として。
AmazonやNetflixは広告なしの上位プランに変更させるため。
本流のターゲットはそれぞれあるとは思うが、僕のように解約を忘れて自動的に金を吐き出し続ける層も重要な客(カモ)。
 
そのためにNetflixも「WBC全47試合をワンコインで!!」という大盤振る舞いに踏み切ったと想像する。
 
 
いや~、金払いたくねえなぁ笑
 

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