アンジャッシュ渡部建にはこうして復活してほしい。とことんゲスい方向で開き直れ。中途半端な未練を見せずに
お笑い芸人アンジャッシュ渡部建が話題になっている。
2017年4月に女優佐々木希と結婚して翌2018年に第1子をもうけたものの、複数女性との不倫が発覚。その中の1人と六本木ヒルズの地下駐車場にある多目的トイレで不貞行為に及んでいたとのこと。
これにより、渡部は当面芸能活動を自粛することを発表。現在全8本のレギュラー番組も消滅の危機にあるという。
渡部建、不倫の代償大きく「王様のブランチ」は降板必至 レギュラー番組が次々と出演見合わせに https://t.co/GP72zzNmyT
— サンスポコム (@SANSPOCOM) June 10, 2020
渡部建にも佐々木希にも興味はないけど、やっぱり誹謗中傷を浴びせる人間は最低だよね
最初に申し上げておくと、僕はアンジャッシュのファンでも何でもない。渦中の渡部建がどうなろうがどうでもいいし、奥さんの佐々木希にもあまり興味がない。仮に今回の件で離婚になったとしても「ああ、そうなんだ」としか思わない。
正直、この人が不倫をしようがしまいが知ったこっちゃない。
結婚後も複数女性と交際を続けていたことには驚かされたが、だからと言って別に怒りが湧いたりもしない。ましてや本人のSNSに突撃しようなどとは1ミリも思わない。
先日、恋愛リアリティ番組「テラスハウス」に出演していた女子プロレスラー木村花選手のニュースの際にも言ったが、自分と無関係の他人に直接誹謗中傷を浴びせる行為はもっとも悪だと断言できる。
木村花選手の逝去に思うこと。いくら考えても誹謗中傷? 罵声? を浴びせた人間が最悪としか思えないんだよな
渡部建のSNSにも「子どもがかわいそう」「奥さんの気持ちを考えたら〜」などのそれっぽい理屈でわめき散らしている輩が山ほど湧いていたが、いや嘘をつくなと。
「自分がムカつくから」という単純明快な理由を“子ども”“奥さん”に変換して自己正当化してんじゃねえよと。
ゴシップ記事もいいかげんにせえよ。他人の人生をめちゃくちゃにしていい道理はない
もちろん他人のプライバシーを平気で暴くゴシップ記事もええかげんにせえよという話。
当人に誹謗中傷を浴びせる輩がもっとも悪であることは大前提として、いっときのスクープのために他人の人生をめちゃくちゃにしていい理由などどこにもない。
LINE等の個人間のやり取りが公開されたり、場所を事細かに特定したり。
これまでにも数々の芸能人が容赦なくすっぱ抜かれてきたが、マジでしょーもない。
渡部建本人、佐々木希、事務所や番組関係者、スポンサーなどなど。
不貞行為を暴露した女性以外、見事に誰も幸せになっていないという地獄。
なーにが文春砲だよ、あ?
渡部のやったことがゲスいのは当然だが、それで人生を大きく狂わされるほどの話でもないでしょ。こういうすべての人間を不幸にするクソみたいな報道はそろそろ何とかならんもんかね。
先日も申し上げた通り、世の中には“我慢できずに行動しちゃう”側の人間が一定数存在する。作り手はそのことを強く意識して仕事に臨むべきだと思う。
また毎回同じことを思うのが、本人に直接誹謗中傷を浴びせる心理とはいったいどういうものなのか。僕もたまにネタにすることもあるが、せいぜいその程度。さすがに本人のSNS等に突撃しようと思ったことは一度もない……。
渡部建はとことんゲスい方向で開き直れ。どうせ好感度は全部失われたんだから、ひたすら世間と逆行してやれ
そして、個人的に渡部建にはとことんゲスい方向で復活してほしい。
・日本屈指の美人女優と結婚
・夫婦円満、子宝に恵まれた家庭的なパパ
・端正なルックス
・グルメ
・ポンコツの相方をうまくコントロールする“できる方”
・高校野球を心から応援する熱血漢
今回の件でこの人の根幹をなす諸々の好感度はすべて失われた。なので、恐らくこれまでのスタンスで仕事を続けていくのは不可能に近い。
だったらこの際、目いっぱい開き直ってそっち側に突き進んでもらいたい。
YouTubeでもInstagramでもTwitterでもブログでも何でもいいが、周りを気にせず自分の意見を発信する方法はいくらでもある。
それこそ「甲子園のアルプススタンドでチアリーダーを引っ掛ける方法」とか「場内でのオススメの待ち合わせ場所」とか。
史上最低のYouTuberとしてとことん世間に喧嘩を売るスタイルに振り切れば、いくらでも復活の目は残されている。
映画「最後の恋のはじめ方」感想。ゴシップ記者の胸糞悪い正義感への後味が最悪。ハートフルなラブコメへの期待感を返しやがれww
本当は宮迫博之に期待してたんだけどね。中途半端に未練を見せてて冷めた
正直に申し上げると、この「ゴシップで潰される→ゲスい系YouTuberとして復活」のルートは宮迫博之に期待していたもの。
しょっぱなの動画で「闇に追われ、闇から舞い戻ってきました!! YouTuber闇追です!!」とでも言えば最高だったのだが、なぜか「蛍原の隣に戻りたい」などとほざく始末。
いやいやいやいや。
なーにを言っとるんかね。
どうせこの先ず〜〜〜っと「闇追」呼ばわりされるんだから、開き直って自分からネタにするくらい腹を括らんと。極楽とんぼの山本圭一なんて、2002年にやらかしてから10年以上も表舞台から消えとんねんぞ。
なので、渡部建には中途半端に元サヤへの未練を見せずにひたすらゲスい方向でハジけることを期待する。
「美人な奥さんを大事にするグルメでスタイリッシュな芸人」から「アンチのバッシングを養分に変えてゴキブリ並みにしぶとく生き残るゲス野郎」に華麗なる転身を遂げてもらいたい。
ネタにできそうな本も出してるじゃねえか。
つまり、辻希美は神なのである。
だが、長年アンチの誹謗中傷を養分に変え、例の件にいっさい触れることなく今日もブログに飯の写真をアップし、YouTubeを更新し続ける辻希美こそが万物の創造主なのである。
我々人間は辻が自らのかたちに似せて造りたもうたものであり、辻こそが宇宙で唯一の正当な王者なのである。
— 俺に出版とかマジ無理じゃね? (@Info_Frentopia) May 24, 2020
僕が何年も前から評価していた辻希美の実力がようやく証明されたのである。
お前らつけ麺の正しい食べ方知ってる? つけ麺マスター(3年ぶりに食った)の僕が理想のポジショニングを教えてやんよ。麺とスープ、左右どっち?
まあ、某メンタリストがいつの間にかそっち側に振り切っているのだが、ネームバリュー的に若干弱いんだよなあの人……。
十分わかっていると思うがすべてネタである。
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