東京ユナイテッドBCvsアースフレンズ東京Z。TUBCはシュートの精度低すぎ、東京Zはチャンスが少なすぎ。50本中成功数16本はヤヴァいでしょ。フラストレーションの溜まるしょっぱい試合【2026.10.3現地観戦感想】

東京ユナイテッドBCvsアースフレンズ東京Z。TUBCはシュートの精度低すぎ、東京Zはチャンスが少なすぎ。50本中成功数16本はヤヴァいでしょ。フラストレーションの溜まるしょっぱい試合【2026.10.3現地観戦感想】

2026年10月3日に東京・有明アリーナで行われたBリーグ B.ONE2026シーズン第2節、東京ユナイテッドBCvsアースフレンズ東京Z戦を現地観戦してきました。

 
この日は東京ユナイテッドBC(TUBC)のホーム開幕戦ということで「開幕爆アゲフェス」と題して無料招待券が配布されています。

僕もたまたまこれをSNSで見つけて申し込んだ次第です。
 
 
結果は69-60でアースフレンズ東京Zが勝利。TUBCは残念ながらホーム開幕戦で白星を飾れませんでした。

 


Bリーグの現地観戦は今年3月の立川ダイスvs湘南ユナイテッドBC戦以来。
今シーズンからリーグのレギュレーションが変わり、B2にあたるカテゴリーがB.ONEとなっています。
 
立川ダイスvs湘南ユナイテッドBC現地観戦。大量ビハインドから3点差まで迫った立川ダイスに大盛り上がり。来場者数2851名はとんでもない。これを維持できればB2基準もギリいける?
 

コート上では両チームがアップ中。ゲストでD-51が出てきた

会場に入ると(17:05Tip-offで、到着したのが16:00ちょい前)、コート上では両チームがアップ中です。


 
注目選手へのインタビュー。

 
D-51出てきた(よく知らないけど)。


 
今日もチアのお姉さんたちはキレッキレです。

 
と思ったら男性もいますね。

 
しばらくすると両チームの選手紹介が始まります。
当然ですが、ホームのTUBC側はめちゃくちゃ力が入っています。


 
江東区長さんが登場しました。

 
セレモニーが終わり、いよいよ試合開始です。
 

東京ユナイテッドはシュートの精度が低すぎた。50本中成功が16本はダメでしょ

試合の感想ですが、とりあえずTUBCはシュートの精度が低すぎました。
 
この日のトップスコアラー3人は
サミュエル・イドウ(東京Z):18点
ブランドン・ウォルターズ(東京Z):14点
東宏輝(TUBC):14点。
 
東宏輝の3Pを含めたFG%は50%。これがチームトップの得点数+ゴール成功率です。
 
チーム全体で言えば2Pシュートの成功率はまさかの32%。ちょっとシャレにならないスタッツでございます。
 
東京Zのディフェンスがよかったのもあると思いますが、はっきり言ってそれだけじゃない。
「え? それ外す?」というシュートが何本もあったし「ここは決めたい」という局面で決まらないケースも散見されました。
 
正直、これはプロのバスケの試合としてどうなの? と。あまりのグダグダっぷりに何度か寝落ちしたことをお伝えします。
 
てか、50本中成功が16本はヤバくね?
マジヤバくね?
 
僕、言ってること間違ってますかね?
 
立川ダイスvs金沢武士団現地観戦。久しぶりのバスケ観戦楽しかった。B3で観客1900人はすごくない? 地域を上げてバックアップする感じが好印象
 

チャンスが作れない東京Z。お互いにパッとしないパフォーマンスの末のロースコア

対する東京Zも決して出来がよかったわけではない。
 
2Pシュート企図数はTUBCの約半分の26本。
そのうち13本成功なのでFG%は50%、3Pを33本中10本(30.3%)決めたことでぼちぼち形にはなりましたが、素人目にもオフェンスが機能したようには見えませんでした。
 
Bリーグにおける1試合の平均2P企図数は30〜40本。
この日の東京Zはそれよりも少ないシュート数しか打てていません。
逆にTUBCは平均値を大きく上回る50本のシュートを打ちながらも成功率は3割程度。
 
両チームとも特段リバウンド数は増えていない(TUBC:40RB、東京Z:39RB)ので、どちらかがオフェンスリバウンドをがんばったわけでもないという。
 
八村塁が代表復帰した日本が韓国に勝利。桶谷大HCの目指すバスケは選手個々に高いインテリジェンスが求められる。トム・ホーバスの3ポイントガチャとは全然違う。でも結局ホーキンソン次第だよね
 
TUBCはチャンスを作りながらもシュートの精度が悪すぎる。
東京Zはチャンスそのものが少ない+シュートの精度も別によくはない。
 
お互いにパッとしないパフォーマンスの末に69-60というロースコアな試合生まれたわけです。
 


 

勝負どころを挙げるなら3Qだけど…。TUBCがダメダメすぎたよね

あえて勝負どころを挙げるなら3Qですが、この時間帯はTUBCがダメすぎました。
5分すぎあたりから得点が止まり、逆に東京Zが突っ走る。
 
ところが29〜30分前後の時間帯で両チームとも点が入らなくなる。
「ここで取ればほぼ決まり」→はい落ちた。
「ここを止めればまだわからない」→シュートミス。
みたいな感じでお互い決め手にかけるモヤモヤした時間が続きました。
 
また4Q中盤、TUBCが5点差まで追い上げたところでこれまたパッタリと止まってしまう。
大慌てでファールゲームを仕掛けますが、この日のシュート成功率では望み薄。
当然のように3Pを外し、逆に東京Zにフリースローを沈められて万事休す。
 
僕自身、この時間帯は盛り上がるどころか「もう無理でしょ」「さっさと終われよ」と思いながら眺めていたことを告白します(あくびが止まらねえ)。
 
てか、さすがに69-60はロースコアすぎますって。
 
観客数7293人は優秀だと思いますが、はっきり言って試合はしょっぱかったですね。

 

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翌日のゲーム2は72-53でTUBが勝利。って、53得点てw

なお翌日のゲーム2は72-53でTUBCが勝利したとのこと。


いや、53得点て。
勝ったTUBCも72得点とだいぶ少ない。
 
上述の通りTUBCのホーム開幕ということでイベント盛りだくさんの1日でしたが、フラストレーションの溜まる現地観戦となりました。
有明アリーナ、クッソ遠いしね(それはお前の都合だろ笑)。
 
まあ、招待券なのでこれ以上言うのはやめておきます。
 

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