期待の選手見つけた。広島vsヤクルト戦を神宮球場で観てきたぞ。広島坂倉将吾は最強の打てる捕手になってほしい【2020.10.2感想】

期待の選手見つけた。広島vsヤクルト戦を神宮球場で観てきたぞ。広島坂倉将吾は最強の打てる捕手になってほしい【2020.10.2感想】

2020年10月2日、明治神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズvs広島東洋カープ15回戦を現地観戦してきました。
 
結果は7-5で広島の勝利。勝利投手床田、敗戦投手クック、セーブがフランスアという試合でございます。

なお、この日の観戦を決めたのは当日15:00頃。
ボーッとプロ野球の順位表を漁っていたところ、「あれ? これって現地観戦いけるんじゃねえか?」と大急ぎでチケットを購入し、意気揚々と向かった次第です。
 
新型コロナウイルスの影響で大幅に開幕が遅れ、今も入場制限が続くプロ野球。この日も球場キャパの半分まで+声出し応援の禁止など、窮屈な状況での一戦となりました。
 
 
というわけで、今回は久しぶりにプロ野球を現地観戦した感想を申し上げていきたいと思います。
 
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久しぶりの野球観戦は楽しめました。スタンドに入る際のワクワクだけでも金を払う価値があるよね

まず球場の敷地内に入って体温測定? と荷物検査を済ませ、チケットを見せて場内に入場します。
 
で、チケットの座席番号を確認してスタンドへの入り口に向かうのですが……。
 
この瞬間ってホントにワクワクするんですよね。

球場の喧騒とグランドの雰囲気、客席がだんだんと視界に入ってくる感じ。
「ボールパークが目の前に!!」というワクワクを味わうだけでも、金を払って現地観戦する価値はあると思っております。
 
やっぱりボールパークには夢がないとアカンですよね()
 
 
本日は3塁側内野席です。
グランドとの距離がこれ。結構いい席を購入したのであります。


 
状況は1回が終わったところで2-2の同点。

 
セリーグ5位と6位の対戦、なおかつ平日のゲームということではっきり言って客入りはよくありません。
内野席、外野席ともにナチュラルなソーシャルディスタンスが完了しております。

 
一番右端の座席を選んだのですが、僕の列は見事に誰もいませんww

後ろの列も2、3人いたかな? という程度で、当日15:00でも全然チケットが余っていたのも納得です。
 
5回終了時のチアリーダーのパフォーマンス。


おお、そうか。
ビジターの3塁側には来ないんすねww
 
マジか、それはちょっと誤算だったぞ。
まあ、普通に考えれば当たり前の話なんですが。
 
 
1塁を駆け抜けた際の判定に対するリクエスト。


現地で初めて遭遇しましたが、やっぱり退屈っすね。
 
7回終了時にも再びチアリーダーのパフォーマンスです。

 
その他、つば九郎の“くるりんぱ”があったり常に軽快な音楽が流れていたりと、久しぶりの野球観戦は終始楽しめました。
 
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広島のケムナ誠と坂倉将吾はいいと思いました。特に坂倉将吾は才能しか見当たらない

正直に申し上げると、試合自体は「5位と6位の対戦だなぁ」と思うことも多く、緊迫感溢れる熱戦とは言い難いものでした。
 
ですが、その中でも僕が「お、これはいいんじゃないの?」と思った選手はいて、ここから先はそれを紹介していきます。
 
先に答えを言っておくと、僕がいいと思った選手は広島のケムナ誠坂倉将吾の2人。
特に坂倉将吾は正捕手會澤翼の負傷でチャンスが回ってきた選手で、スイングを一目見て「これはちょっといいんじゃねえか?」と思った次第です。
 
まあ、僕は「坂倉」を「板倉」と読み違える程度にはクソニワカ()なわけですがww


 

スイング軌道と打席での雰囲気がいいよね。パリーグの森友哉、セリーグの坂倉将吾と呼ばれる打てる捕手になってほしい

●坂倉将吾
1998年生まれでポジションは捕手。
2016年に日大三高からドラフト4位で広島に指名されて今年で4年目。
 
2019年シーズンはプロ入り最多となる51試合に出場して打率.230、打点7、本塁打1を記録。2020年シーズンは正捕手會澤翼の負傷もあって徐々に出場機会を増やし、9月末からは5番打者として松山竜平の後ろを打つ役割を担う試合が増えています。
 
 
何というか、この選手はスイング軌道がいい
 
打席に入る前の素振りを観た瞬間に「おお、いいスイングするなコイツ」と思ったのですが、Twitterのフォロワーさんがおっしゃるにはファームでの三振率が巨人の坂本勇人やヤクルトの山田哲人よりも低いとのこと。
 
確かにコンタクト率の高さというか、見るからにバットコントロールがよさそうなスイングです。
 
若手の左打者として思いつくのは西武の森友哉やオリックスの吉田正尚、ヤクルトの村上宗隆、DeNAの佐野恵太などですが、いずれの選手もスイングのスムーズさが特徴だと思っています。
 
インサイドアウトの軌道でバットがグルンッと回転するイメージで、ややアッパースイング気味なのも共通しているのではないかと。
 
坂倉もそれと似たスイング、打席での雰囲気を感じたのですが、打撃面は初めから首脳陣からの期待も相当高かったとのこと。
 
まだ一軍出場が少ないせいで動画がなかなか見つからないのですが、2017年時点でも才能はめちゃくちゃ感じさせる。
もう打ち方がイチローじゃんww


いや〜、これはぜひとも成長してほしいっすね。

パリーグの森友哉、セリーグの坂倉将吾と呼ばれるくらいの打てるキャッチャーになってもらいたい。
 
 
なお、2018年ドラフト3位の林晃汰のプロ初打席をたまたま観たのですが、これまた才能の塊のようなスイングをしておりました。
 
すっげえな広島カープww
プロ初ホームランを放った大盛穂といい、スケールを感じさせる左の好打者が次々生えてきやがる。
 

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