ファイナルファンタジー歴代好きなBGMベスト10完結編。僕の好きな歴代BGMランキング第5位〜1位を発表する。納得いかなくても気にするな

ファイナルファンタジー歴代好きなBGMベスト10完結編。僕の好きな歴代BGMランキング第5位〜1位を発表する。納得いかなくても気にするな
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先日からスタートした「ファイナルファンタジー歴代好きなBGMベスト10」
 
FF7リメイク発売を記念? して、ファイナルファンタジーにまったく詳しくない僕が歴代BGMの中から好きな曲をランキング形式で発表していく企画です。

 
前回は第10位〜6位までいきましたので、今回は「完結編」として第5位〜1位を発表していきたいと思います。
 
ちなみに前回までのランキングは下記。
 
ファイナルファンタジー歴代好きなBGMベスト10。FF7リメイク発売記念? に僕のランキングを発表してみる
 
もし興味があれば今回の記事と併せてご覧いただければ幸いです。
 
というわけで、前置きが長くならないうちにスタートします。

ファイナルファンタジー歴代好きなBGMベスト10:第5位

「シャドウのテーマ」(FF6)

 

シャドウのテーマ
植松 伸夫
テレビゲーム
¥153

 
第5位はこれ。
「シャドウのテーマ」(FF6)です。
 
前回申し上げたようにFF6は僕にとってかなり思い入れのある1本なのですが、その一つの要因として「すべてのキャラに見せ場が用意されている」ことがあります。
 
個性的なキャラが勢揃いする中、特に異彩を放っていたのがこのシャドウでした。
 
序盤のサウスフィガロの酒場で初登場を果たすのですが、そこでは無愛想な対応のみで仲間にはできず。何度かやり取りをしたあとはいくら話しかけても「……」が繰り返されるのみ。実際に仲間にできるのはマッシュとカイエンのシナリオからになります。
 
そして、シャドウと偶然遭遇するたびに流れるBGMがこの「シャドウのテーマ」です。
 
アンニュイな曲調は孤独なシャドウにピッタリで、町や村に入った際のBGMとは180度違う雰囲気にこちらも一瞬身構えてしまうほど。
 
恐らくFFシリーズの中では「シャドウのテーマ」は主流とは言えず、「え? それ?」と思われた方も多いかもしれません。
ですが、僕にとってのシャドウはFF6を語る上でなくてはならないキャラ。BGMも込みで外すことはできません。
 
この曲を耳にするたびに、思わずバーボンをロックで決めてやろうという気になります(強すぎて飲めないけど)。
 
映画「キングダム」感想。山崎賢人が超カッコいいw 長澤まさみの背筋ピーンと大沢たかおのキャラが気になってめっちゃ原作を読みたくなる
 
魔大陸崩壊の脱出時にシャドウの帰りを待つと後半で仲間にできるが、待たずに脱出した場合はそれ以降は会えなくなるという選択肢もよかったですね。

ファイナルファンタジー歴代好きなBGMベスト10:第4位

「Rose of May」(FF9)

 

ローズ・オブ・メイ
植松 伸夫
テレビゲーム
¥153

 
第4位は「Rose of May」(FF9)です。
この曲はFF9に登場するアレクサンドリアの隻眼の女将軍ベアトリクスのテーマ曲として使用されます。
 
もともとベアトリクスは百人斬りの異名を持つ凄腕の女剣士で、序盤はアレクサンドリア側の中ボスとして主人公一行の前に立ちはだかります。愛刀“セイブザクイーン”と強力な聖白魔法を駆使し、大陸一の達人と称されるほどの実力を遺憾なく発揮します。
 
ですが、自らの過ちに気づいた中盤以降は主人公の味方となり、あるきっかけからプルート隊の隊長スタイナーと恋仲になる流れ。
 
ベアトリクスの「強面の女剣士→恋する乙女への変貌」はFF9における萌え展開の一つ(僕にとって)で、アレクサンドリア崩壊時にスタイナーと共闘する件は作中屈指の胸熱バトルでした。
 
その時点では主人公一行が使えない強力な呪文や技を多数マスターしており、それがベアトリクスの魅力を一層際立たせる要因にもなりました。
 
そして、この「Rose of May」はベアトリクスのキャラにピッタリのBGMです。
この曲が流れるたびにベアトリクスの影がちらつき、僕の緊張感も一気に高まります。強敵かつ恋する乙女なベアトリクス。本当に印象深いキャラでした。
 
 
あとはアレだ。
どうにかして“セイブザクイーン”を装備したかったよね。

ファイナルファンタジー歴代好きなBGMベスト10:第3位

「仲間を求めて」(FF6)

 

仲間を求めて
植松 伸夫
テレビゲーム
¥153

 
いよいよトップ3の発表です。
第3位は「仲間を求めて」(FF6)です。
 
繰り返しになりますが、僕はFFシリーズの中ではFF6に思い入れがあります。そして、その中でも特に好きな曲がこの「仲間を求めて」です。
 
世界崩壊後の世界で自暴自棄になっていたセッツァーをセリスが説得し、再び立ち上がらせる件。今は亡き友ダリルの飛空挺「ファルコン号」を復活させ、大空高く飛び立つ際のBGMに使用されています。
 
セッツァーが「ダリルの墓」から掘り起こしたファルコン号。
飛空艇が墓から飛び立った際の“世界の扉が再び開いた”感と、一筋の光が差し込んだ感。あそこはFF6の中でも指折りの名シーンと言えるのではないでしょうか。
 
そして、この「仲間を求めて」をBGMに飛び回るファルコン号の勇姿といったら……。
体感10秒程度で世界を一周するスピードに打ち震え、夕焼けに向かって飛ぶシーンに心が踊る。憎っくきケフカを打ち倒し、世界に平穏を取り戻すための勇気と力()が全身からみなぎります。
 
 
ついでに言うと、たま〜に遭遇するデスゲイズとのバトルがめちゃくちゃもどかしかったです。
この調子なら倒せる!! と思っていると必ず逃げるし、余裕ぶっこいて戦っていたらいつの間にか「レベル5デス」で2人くらい戦闘不能になる。
 
でも、デスゲイズを倒して魔石「バハムート」を手に入れたときはマジで嬉しかったっすね。

ファイナルファンタジー歴代好きなBGMベスト10:第2位

「Otherworld」(FF10)

 

Otherworld
Bill Xtillidiex Muir
テレビゲーム
¥153

 
いよいよ大詰めとなってまいりました。
第2位はFF10より「Otherworld」でございます。
 
以前にも申し上げましたが、僕は名作と呼ばれるFF10への思い入れがあまりありません。
理由はズバリ「ユウナが嫌いだから」
 
歴代クソヒロインランキング。総じて僕をイラつかせる歴代ヒロイン5人の発表である。心して聞くがよろし(ん?
 
FFシリーズ屈指の名ヒロインとの呼び声高いユウナですが、僕自身は大嫌い。そのせいもあり、今回のランキングにもここまでFF10のBGMは入っていません。
 
もっと言うと、大人気BGMである「シーモアバトル」もあまり好きではない。ファンの間では「ノーマルが最高」「終異体バージョンがいい」などと意見が割れているそうですが、正直僕にとってはどちらも大した違いはなく。あくまで“単なるボス戦のBGM”という認識にすぎません。
 
ですが、この「Otherworld」だけは別。
オープニングのブリッツボールでの試合シーンとジェクトとの最終バトルで使用されるBGMですが、FFシリーズにおいてこれ系の曲が採用されたのは初めてだったのではないでしょうか。
 
純粋に曲がカッコいいだけでなく、出だしの「Go on, if you want it」「Don’t you give up on it」やサビでの「Fight! Fight! Fight!」といった歌詞もいい。
見知らぬ世界で奮闘する主人公ティーダを陰ながら勇気付けるお父さんの心が反映されているようで、思わずヒリヒリさせられます。
 
歌い手のビル・ミュールという人はスタッフがたまたま見つけてスカウトしたシンガーらしいですが、マジですばらしい。偶然の出会いと思い切りのよさに心から感謝しつつ、今後もヘビーローテションしていきたい曲でございます。
 
 
てか、文句なしにカッコいいでしょ?
別にFF10は好きでも嫌いでもないけど、曲のカッコよさだけはガチ。これなら2位にランクインせざるを得ないですよね。
 
まあ、本音を言えば賛否両論分かれる曲だとは思いますが、恐らく「ラムシュタイン」が好きな方であれば共感いただけるのではないでしょうか。

ファイナルファンタジー歴代好きなBGMベスト10:第1位

「最後の死闘」(FF3)

 

「最後の死闘 – Arrange -」from FINAL FANTASY III
SQUARE ENIX MUSIC
サウンドトラック
¥153

 
ついにやってきました。
ファイナルファンタジー歴代好きなBGMベスト10、第1位は「最後の死闘」です。
FF3でのラスボス「くらやみのくも」戦でのBGMで、FFシリーズでは初めてラスボス専用BGMとして採用された曲とのこと。
 
一応申し上げておくと、僕はFF3を挫折した人間です。それも序盤の序盤で、確か「ナイト」や「シーフ」にすらジョブチェンジできなかった記憶があります。
なのでFF3に関しては知識自体が乏しく、知っていることといえばラストのダンジョンがクソ長いということくらい。
 
ラスボスのくらやみのくもがポッと出の唐突感満載のキャラだったことや、波動砲の威力が絶望的にエグかったこと。
また、その口調と風貌から「みどりのおばちゃん」呼ばわりされていること、2018年発売の「DISSIDIA FINAL FANTASY NT」(ディシディア ファイナルファンタジー エヌティー)では漢字表記の「暗闇の雲」となり、それまでとは打って変わって露出の多い衣装を纏ったセクシーな姿で復活したこと。
などなど。
 
「ペプシマン」呼ばわりされるFF9のラスボス「永遠の闇」と並び立つネタキャラとしてFF界に君臨していることを知ったのはごく最近でした。
 
当然、キャラに対する思い入れは皆無。この「最後の死闘」を聴いたのもくらやみのくもの詳しいプロフィールを知ったのと同時期です。
 
クッソかっけえww
 
いや、みどりのおばちゃんのBGM、クソかっけえじゃないっすか。
リズミカルな出だしから世界の終わりを思わせる妖艶なメロディライン。“すべてを無に還す”ために君臨するくらやみのくも姐さんにピッタリです。
 
FF3のストーリーをいっさい知らなくても、キャラに何の思い入れもなくても関係ない。BGMのカッコよさは文句なし。第2位の「Otherworld」同様、曲がゲームを超えた瞬間と言えます()
 
てか、ディシディアNTの暗闇の雲姐さん、最高にイカすっすねww

 
「従わぬなら、滅ぼそう」
「心一つで世界は変わらぬ」
これはひょっとして、みどりのおばちゃんを操作するためだけにディシディアNTを購入しなきゃダメなヤツか?
てか、その前にやっぱりPS4を買わなきゃダメか?

FFシリーズBGMランキング楽しかったww 「ディシディアNT」もやってみたい。半分くらい知らないキャラだけど

以上でございます。いかがだったでしょうか。

恐らく「定番」と呼ばれるランキングとはかなりズレがあったとは思いますが、これが僕の全力でございますw
 
あれこれと苦情はあるかもしれませんが、そこは個人の意見として大目に見ていただければありがたいです。
 
てか、普通に楽しかったから別にいいんですけどね。
このランキングのために改めてFFのBGMをいろいろ聴いて「ああ、こんなのもあるのね」「へえ、これもいいじゃねえか」といった発見もあったので。
 
特に「DISSIDIA FINAL FANTASY NT」(ディシディア ファイナルファンタジー エヌティー)はよさそうですね。こういう歴代キャラのオールスター戦は問答無用にワクワクします。
半分くらい知らないキャラだけど。
 
中でもFF14の「ヤ・シュトラ」は意味不明です。

 
完全に目がイっちゃってるけど大丈夫っすか? みたいな。
 
 
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