ノニト・ドネアvs増田陸の挑戦者決定戦を聞いた僕「当たり前だろドネアだぞドネアは全部正しいんだから黙って見とけドネアと同じ時代に生まれたことへの感謝が足りねえよドネ
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2026年3月15日に横浜BUNTAIで開催される「U-NEXT BOXING.5」。WBA世界バンタム級挑戦者決定戦として同級1位ノニト・ドネアと同4位増田陸が対戦する。
さらにこの日は
・アンソニー・オラスクアガvs飯村樹輝弥
・松本流星vs高田勇仁
・ノックアウトCPフレッシュマートvs岩田翔吉
の3試合も併せて予定されている。
━━━\3.15㊐独占配信/━━━
U-NEXT BOXING.5
トリプル世界タイトルマッチ
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【WBO世界フライ級王座戦】
アンソニー・オラスクアガ(王)vs. 飯村樹輝弥
.
【WBA世界ミニマム級王座戦】
松本流星(王)vs.高田勇仁
.
【WBC世界ライトフライ級王座戦】… pic.twitter.com/Gb9G8LxiJV— U-NEXT 格闘技 公式 (@UNEXT_fight) January 27, 2026
ドネアは2025年12月の堤聖也戦から約3か月での参戦。同じ興行に出場していたWBO世界フライ級王者アンソニー・オラスクアガも同様のスパンとなる。
アンソニー・オラスクアガvs桑原拓、レネ・サンティアゴvs高見亨介現地観戦。日本人選手が2人とも負ける厳しい結果だったけど僕は楽しめた。オラスクアガの成長、サンティアゴの引き出し
ドネアvs増田陸は驚いた。前回の試合直後に「これは現役続行するな」と思ったけど、こんなに早いとは笑
ノニト・ドネアvs増田陸。
たまたまSNSでドネアvs増田戦の噂を見つけ、正式発表されたのがその翌日。
情弱な僕の斜め上をいくマッチメークに驚きと戸惑いが止まらない笑
ドネアは堤聖也戦後の会見で「またやりたくなったらやる」「今は家族とゆっくりしたい」とコメントしていたが、現役続行に傾いているのは容易に想像がついた。
案の定、翌週? くらいに「すぐに王座戦(orそれに準ずる試合)ができるよう認定団体と交渉中」との報道が。
で、その数日後に赤穂亮のYouTubeでやる気満々のドネアを観て「うん、知ってた笑」と。
ただ、この短期間での再来日はさすがに予想できなかった。
対戦相手が増田陸というのも意外。
増田陸にはジェイソン・モロニーあたりをぶつけるのかな? と漠然と思っていたので。
改めてマネージャーを兼ねるレイチェル奥さんの有能さが際立つ。
ノニト・ドネアvs増田陸キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ドネアの来日は最後かも? と思って前回現地観戦したのに、3か月後にまた来るのは笑うだろw
レイチェルってホントに有能なんだな。てか、那須川天心も武居由樹も4月とか5月とか言ってねえでさっさと敗戦の記憶を上書きした方がいいんだよな。 https://t.co/iJ7P2MKHjV
— 俺に出版とかマジ無理じゃね? (@Info_Frentopia) January 27, 2026
クセが強すぎて日本のファンには評判が悪いようだが、僕はめちゃくちゃ好き。
“何でもあり”のボクシング界で生き残るにはあの芯の強さ、たくましさが必須なのだろうと。
井岡一翔大晦日の復帰戦&挑戦者決定戦に思うこと。いつも通り「ボクシングがボクシングしてる」。モンキービジネスの横行と心を動かす熱量が同居するのがボクシング
10R制がドネアに有利な点かな? でも、ドネアを応援しすぎてあれこれ考える余裕がない笑
試合の展望は正直難しい。
両者の相性云々以前に僕がドネアを応援しすぎているせいでまったく客観視ができない笑
ただ、ドネアが勝つなら中盤までが勝負かな? と思っている。
前戦を観る限りドネアがフルで動けるのは5、6Rあたりまで。それ以降は失速して2度と戻ってこない。
体力のあるうちに倒す、もしくは大量リードして逃げ切るのがドネアの勝ち筋だと想像する。
ノニト・ドネアvs堤聖也現地観戦。すげえわドネア。4Rの右で血管がちぎれるくらいブチ上がった。手元に残ったネタで諦めずに最後まで勝利を目指す姿に胸を打たれたよ
またドネアに優位な点を挙げるなら、今回は10R制なことか。
前回よりもラウンドが少ない分最初から飛ばすことが可能。
序盤の強度を上げるのか中盤の失速を抑えるのかは不明だが、前半型のドネアにとってはありがたい。
前回のカルデロン戦で苦戦した増田陸。前手の差し合い、追い足の物足りなさ
増田陸はキャリア9勝のうちKOが8。
1発で倒せる左が持ち味の選手で、帝拳プロモーションも“山中慎介の後継者”的な売り出し方をしている。
僕も2025年6月のミシェル・バンケス戦での1RKOには度肝を抜かれた。
だが、前回のホセ・カルデロン戦はだいぶモタついた印象。
カルデロンは身長175cm、リーチ185cmと腕が長く、左右に動きながら打ち終わりを狙うスタイル。
風貌を含めてどことなくレイ・バルガスっぽいなと思った覚えがある。
中野幹士vsライース・アリーム。応援してたアリームさんが勝ったのは嬉しいけど中野幹士のバリエーションのなさが…。「真っ直ぐ行ってぶっ飛ばす、右(左)ストレートでぶっ飛ばす」だけでは頭打ちになる?
そのカルデロンを増田は大いに持て余す。
前手の右が届かない&右を被せられるせいで徐々に手が出なくなる→左の強打一辺倒に。
負傷TKO勝利を飾ったものの、5Rまでのポイントは49-46、48-47、48-48とかなり際どかった。
カルデロンの疲弊具合を考えればあのまま続けていても恐らく増田陸が勝ったはず。
ただ、サイドへの動き+カウンター作戦に手間取ったことは確かで、前手の差し合いや追い足に物足りなさを感じた次第である。
得意の左も現時点では精度、決定力ともに山中慎介に劣る気がする。
ドネアとしても参考になる試合だったのではないか。
ドネアにカルデロンみたいな立ち回りができるかは…。vsサウスポーもウーバーリ戦以来
問題はドネアにああいう立ち回りができるかどうか。
ドネアのvsサウスポーは2021年5月のノルディ・ウーバーリ戦までさかのぼる。
ドネアが強烈な連打でウーバーリをKOした一戦だが、この試合でも基本は前後のステップが中心。カルデロンのように横に動く感じはない。
もともとドネア(第二期)は微妙にアングルを変えつつ圧力をかけるスタイル。
相手のパンチを距離で外しながらチャンスを待つわけだが、被弾自体は多い。前回の堤戦でも真正面からパンチをもらうシーンが目に付いた。
ノニト・ドネアvs堤聖也再視聴。前半のドネアが(思った以上に)よかった。カウンターのアッパーは痺れたね。堤は勝負どころを見極める嗅覚が凄まじい
そして、増田陸には堤やウーバーリと違って1発で終わらせる左がある。
山中慎介には劣ると言ったが、モロに食らえば(ボディでも顔面でも)ミシェル・バンケスの二の舞になりかねない。
その前にドネアが1発当てればいいという話だが、増田陸の強打を警戒しながら左フックの間合いに入れるかは……。
どんな勝ち方でもいいから生き残れドネア。そして何事もなく終わってほしい
申し上げた通り今回は(も)ドネアを応援する気持ちが強すぎて展望を考える余裕がない笑
帝拳プロモーションの理想は増田陸が勝利→堤聖也と再戦(5月の東京ドーム?)だと思うが、そんなことは知ったこっちゃない。
がんばれドネア。
どんな勝ち方でもいいから生き残りやがれ。
帝拳プロモーションの思惑をぶっ壊してやれ。
有利だと思うのは増田陸。
応援するのは100対0でドネア。
そして、毎度のことながら何事もなく終わってほしい。
前回のドネアvs堤戦は勝敗以前に本当に不安だったので。
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