バレーボールのVリーグ現地観戦がクソおもしろいって知ってました? 僕は知らなかった。FC東京vsVC長野トライデンツ感想【2019.1.12】

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バレーボールイメージ
表題の通りですが、2019年1月12日に東京・墨田区総合体育館で行われたバレーボールのVリーグDivision1、FC東京vsVC長野トライデンツの試合を現地観戦してきました。


結果はセットカウント3-1でFC東京の勝利。今シーズン4勝(12敗)を飾った試合です。
敗れたVC長野トライデンツはこれで15敗目(1勝)。両チームともに厳しいシーズンが続きます。


「試合会場レポート」
「試合結果速報」
 
僕はバレーボールを現地観戦するのは初めてだったのですが、はっきり言ってクソほど楽しかったです。
 
以前「バスケットボールのBリーグはめちゃくちゃ楽しい。バスケはテレビで観るより現地に行くべきスポーツ」だと申し上げましたが、それに匹敵するんじゃねえか? というくらい。
 
「川崎ブレイブサンダースvs三遠ネオフェニックスinとどろきアリーナ現地観戦してきたぞ」
 
失礼な話ですが、リーグ戦8位と10位の試合(全10チーム)とは思えないほどの熱量と盛り上がりで、観戦時間約2時間半はあっという間に過ぎていきました。
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というわけで、今回は初バレーボール(Vリーグ)観戦の感想を適当に述べていきたいと思います。
 
「バレーボールのV.LEAGUE(Vリーグ)がBリーグ並みの伸び代しか見当たらない件。メイン客が女性とか、無敵じゃねえかw」
 

会場はJR錦糸町駅の墨田区総合体育館。ワクワクが半端ねえww

まず、会場の墨田区総合体育館にはJR総武線の錦糸町駅北口から徒歩で向かいます。
「墨田区総合体育館アクセス」
 
HPには徒歩3分とありますが、施設のある錦糸公園がそこそこ広いので実際にはもう少しかかるかな?
でも、アクセス自体はすげえいいです。
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ちなみにですが、錦糸町の駅周りには割とデカめのオフィスビルやいかにも勝ち組なマンションが建ち並び、墨田区総合体育館のある錦糸公園はさまざまなスポーツに対応した複合施設となっています。
また、飲食店や飲み屋街も隣接しているので、飲み食いに困ることもなさそうです。
 
イメージとしては、神奈川県の海老名駅がちょっと近いかな? と思いました。
 
 
現地に到着すると、Vリーグのエアー看板がお出迎えしてくれます。
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「あしたのジョー×すみだ」の旗がありました。
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墨田区は「あしたのジョー」めっちゃ推すよね。
「「あしたのジョー×すみだ」のシティ・ドレッシングを始めました」
 
中に入ると、両サイドに巨大スクリーンが設置されています。
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開始30分前。
すでに選手がアップを始めています。
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てか、バレーボール選手でけえww
当たり前だけど。
 
座席はこんな感じ。ベンチ裏で8000円でした。
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会場入りしてまず思ったのが、場内がめちゃくちゃ明るい
照明はもちろん、全体の雰囲気が。
邪魔にならない程度に音楽が鳴り響き、スクリーンにVリーグの宣伝が流れる。
 
うん、これはいいぞ。
この感じ知ってる。
Bリーグのワクワクとちょっと似てる。
 
「Bリーグ(バスケット)とかいうクッソおもしろいスポーツイベント。SR渋谷vs島根を観てきたぞ。現地観戦にはこの説得力が欲しい」
 

ご機嫌のセレモニー。試合前の盛り上げがすばらしい

試合前のセレモニー。
地元? のダンスチームのパフォーマンス。
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マスコットもノリノリです。
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ホームのFC東京の選手がスタジアムDJの紹介で1人ずつ入場します。
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アウェイのVC長野トライデンツの選手はサラッと入場しましたww
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やっぱりキッズとの記念撮影は基本ですよねww
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Bリーグのようなド派手なライトアップはないものの、試合前の盛り上げと華やかさはマジですばらしかったです。
 
「好きな会場ベスト3(スポーツ観戦)。アクセス、居心地、雰囲気その他。僕の好きな屋内会場を発表するぞ」
 

試合スタート。超人たちの躍動とショーアップされたイベントにテンション上がりまくりです

いよいよ試合開始です。
 
いや、ジャンプすげえ。
始めて近くで観たけど、バレー選手ってこんなに飛ぶんだ。
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お、こういうの見たことあるww
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2セット終了時のハーフタイムショー(?)です。笑顔が素敵なお姉さんが踊ります。
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監督アグレッシブ過ぎるやろww
ほぼ参加してもうとるやんけww
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3セット終了時、ゲストで来場した墨田区のフットサルチーム「フウガドールすみだ」の選手が試合の宣伝をします。
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こういうコラボもいいっすね。
 
再びダンスチームのパフォーマンス。
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いや、いいわ〜。
ホントに観客を放置する時間がない。
 
無理やり不満を挙げるなら、コートがネットで区切られているせいでネット越し(僕はアウェイ側)でしかパフォーマンスが観られないことくらいでしょうか。
といっても、セットごとにコートチェンジがあるのでそこまで大きな問題ではないですが。
 
「アメフト初観戦おもしれえww ライスボウルin東京ドームがご機嫌な体験だった件。来年はXリーグを現地観戦しよう」
 
ちなみにですが、この日はVC長野トライデンツの小林哲也選手が調子がよかったように見えました。
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FC東京のエースコンビ、手塚大選手とジェイソン・デロッコ選手。
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手塚選手のチートなジャンプサーブ。
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というか、この日は全員(?)がジャンプサーブでしたね。
最近のバレーボールはジャンプサーブができないとお話にならないんでしょうか。
 
出た、僕の大っ嫌いな「チャレンジ」。
都合3回あったけど、試合の流れが止まるのがホントに嫌いっすww
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試合は一進一退の攻防の末、セットカウント3-1でFC東京の勝利。
今シーズン4勝目を挙げ、選手たちは大喜びです。
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ヒーローインタビュー。
アタック決定率驚異の65.6%を叩き出したエース手塚大選手です。
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最後は両チームがファンに挨拶をして終了です。
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バレーボールヤバいくらい楽しいww タイムアップのない競技の醍醐味をたっぷり堪能しました


だいたいこんな感じなのですが、申し上げたように初のVリーグ観戦はめちゃくちゃ楽しかったです。
 
スタジアムDJ喋りまくり、セレモニーありまくり、応援盛り上がりまくり。
Bリーグ観戦にも匹敵するくらいの満足度で、終始ご機嫌なまま会場を後にしました。
 
とりあえずアレっすね。
バレーボールおもしれえww
 
この日は第1セットをFC東京、第2セットをVC長野トライデンツがとったのですが、第2セットの後半から調子を上げた長野が第3セットも一気に5点を先取します。
 
「このまま長野が押し切るか?」と思っていたら、中盤からFC東京が徐々に盛り返し、最後は25-23で逆転。特に15〜23点あたりの追い上げは凄まじいものがありました。
 
さらに第4セットも中盤までは長野がリードを奪うものの、後半から再びFC東京の流れに。最後は23-23の同点から連続得点を挙げて押し切るという劇的な幕切れでFC東京が勝利を飾りました。
 
「ライスボウル不要論? 意義? ど素人の僕が解決策を提示してやんよw」
 
「試合の流れ」が行き来し、そのたびに会場の空気がガラッと変わるあの感じ、ホントにとんでもないです。
僕はどちらのチームの応援でもなかった(そもそもよく知らない)のですが、とにかく「すげえええ!!」「おおおぉぉ!!」と貧相な語彙力を発揮しまくりましたww
 
なるほど。
このエキサイティングさはタイムアップのない競技の醍醐味ですよね。
 
しかもセットごとに区切られているので、そのつど気持ちをリセットしての勝負となる。
今回のように実力の近いチーム同士であれば、必ず接戦になるという。
 
こういう盛り上がりは時間制の競技では味わえない部分。
テニスや卓球にも通ずるものかもしれません。
 
「鈴木悟のメインを観に行ったらバンビ姐さんの登場にビビったお話。プロレスとかいうコスパ最強イベント」
 

チケット購入、座席指定をHP上で完結できるのはマジでいいよね。ここ、かなり重要だから

そして、イベントの盛り上がりはもちろん、HPの充実度もなかなか侮れない。
「バレーボール Vリーグオフィシャル」
 
試合の結果やスケジュール確認、選手、チームのスタッツなど、知りたい情報がサッと確認できます。
 
中でも、チケット販売のサイトが公式で用意されているのがいい。
「バレーボール 公式Vリーグチケット販売サイト」
 
スケジュール一覧から目的の試合を探し、券種、座席を選択して支払いに進む。
LINEでの発券にも対応していて、それを友達に送信できたりもします。
 
何より「座席指定ができる」のはめちゃくちゃ大きいですよね。
 
施設によって座席指定不可な場合もありますが、支払いまでをサイト内で一気通貫で完了できるのは文句なしにすばらしいです。
 
「結局権威と年功序列が最強説。アイディアや知識じゃ人は動かない。人間力が絶対的に不足してるよねって話」
 
僕は基本、自宅大好きの出不精なのですが、そういう怠け者の人間にとって「チケットが買いやすい」というのはかなり重要です。
個人的にチケットぴあ等のシステムに不満はありませんが、スケジュール確認→チケット購入の手間がサイトの移動なしでできる(しかも座席指定も可)便利さには及ばないかなと。
 
 
いろいろなスポーツを現地観戦して思うのが、競技自体がつまらないと感じることはまずない。
どの競技もそれぞれに特色があり、初めてでも楽しめる要素は間違いなくあります。
 
なので、個人的に重要になるのはこういう細かい部分。
僕だけかもしれませんが、少しでも「めんどくさい」と感じると一気に心が折れる。チケット購入のスムーズさは現地に出向く意欲に3割くらい影響する感じです。
 
「アイスホッケーの現地観戦は太る。アイスホッケー第86回全日本選手権大会準決勝の感想。速い!激しい!目まぐるしい!」
 

VリーグはSNS関連をもっとがんばればいいのに。現地の充実度が周知されていないのはもったいない

これは余談ですが、Vリーグはもう少しSNS関連をがんばれよとは思いました。
 
バレーボールはたまに地上波で日本代表の試合を観るくらいで、Vリーグの情報はほとんど入ってこない(僕だけ?)です。「応援団にジャニーズを起用するのをやめろ」とか、はっきり言ってどうでもいい話題ばかり(僕だけ?)。
 
あれだけ現地のイベントが充実してるのに、そのことがファン以外にあまり知られていない(僕だけ?)のはもったいない。
 
たった一度の現地観戦でアレですが、宣伝さえうまくやればVリーグは冗談抜きでBリーグにも匹敵するポテンシャルがあると思うのですが。
 
Vリーグ公式Twitter:フォロワー約84000人
Vリーグ公式Instagram:フォロワー約6900人
 
Bリーグ公式Twitter:フォロワー約223000人
Bリーグ公式Instagram:フォロワー約92000人
 
この差ですよww
 
某選手の名前で検索したら、上位に5ちゃんねるのスレッドが出てくるとか絶対アカンからねww
 
 

 

 

 

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