野球観戦

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「松坂大輔のフォームがおかしい」って連呼するけどさ? 具体的に松坂(ソフトバンク)どこがダメなのさ?

リハビリ調整中の福岡ソフトバンクホークス松坂大輔投手への風当たりが強い。 「金の無駄だった」 「太り過ぎ」 「ここまで使い物にならないのは予想以上だった」 などなど。 「松坂大輔はダメなのか? 肩痛で状態が上がらない現状」 初登板を心待ちにしている人間としては悔しいやらもどかしいやら、何とも言えない心持ちであるが、こればかりはどうしようもない。松坂の復活を願って今か今かと待つしかないわけである。 […]

田中将大、タイガース戦に登板。勝敗つかずも7回途中1失点の好投!! 現地時間4月23日(日本時間24日)【MLB。田中将大、今日の結果】

米大リーグニューヨーク・ヤンキースに所属するマー君こと田中将大投手が現地時間の4月23日(日本時間24日)、敵地(コメリカ・パーク)でデトロイト・タイガース戦に先発。中四日の日程、気温4度の極寒の中での強力タイガース打線ということで注目されたが、6回1/3を投げて94球3安打1失点(防御率3.22)。6つの三振を奪う好投を見せた。 同点の場面で降板したため勝敗はつかなかったがチームは2-1で逆転勝 […]

田中マー君、右肘の不安一蹴!! 圧巻の7回無失点8Kでレイズを支配。エース復活か(2015年4月18日(日本時間19日))【田中将大、今日の結果】

米大リーグニューヨーク・ヤンキースに所属するマー君こと田中将大投手が現地時間18日(日本時間19日)に敵地トロピカーナ・フィールドで行われたタンパベイ・レイズ戦に先発。7回を投げて85球無失点、被安打2、奪三振8無四球の好投で今シーズン2勝目を挙げた(2勝1敗 防御率3.94)。 試合は9-0でヤンキースが快勝し、過去2試合の内容を辛辣に評価してきた地元メディアも一転、田中投手の投球に賞賛の声を送 […]

それでも松坂大輔(ソフトバンク)の復活を諦めない。故障? 心労? 右肩筋疲労? ノースローで長期リハビリ中?

福岡ソフトバンクホークスに所属する松坂大輔投手の状態がなかなか上向かないらしい。 今年3月18日にインフルエンザで離脱。 開幕が絶望になったものの、そう長くはかからないだろうと見られていた松坂。だが、その後肩の筋疲労が抜けない状態が続き、離脱から一ヶ月近く経った4月15日現在でも投球練習すらできていないという。 一部、身体よりも心理的なストレスが大きく投球再開に踏み切れないとの報道や、投手コーチと […]

田中マー君、登板2戦目で今季初勝利。味方の大量援護に助けられる【MLB】(2015年4月12日(日本時間13日))【田中将大、今日の結果】

米大リーグ、ニューヨーク・ヤンキースに所属するマー君こと田中将大投手が、現地12日(日本時間13日)本拠地ヤンキースタジアムで行われたボストン・レッドソックス戦に先発。5回を投げて97球。1本塁打を含む4安打3四球4失点(自責点3)を許したものの、味方の大量援護に守られ今季初勝利を挙げた。奪三振は4だった(1勝1敗 防御率7.00)。 田中マー君、登板2戦目で初勝利でした。 決して本調子ではなかっ […]

球速が出ない? 肘? 田中将大投手が開幕戦黒星スタート【ヤンキース(米大リーグ)。田中将大、今日の結果】(2015年4月6日(日本時間7日))

米大リーグ(MLB)ニューヨーク・ヤンキースに所属するマー君こと田中将大投手が現地6日、本拠地ヤンキースタジアムで行われたトロント・ブルージェイズとの開幕戦に先発。4回を5安打、2四球、6奪三振、5失点(自責点4点)の結果だった。チームは1-6で敗れ、田中投手は今季初黒星を喫した(0勝1敗)。 始まりましたねメジャーリーグ。 毎年のことですが、野球好きとしてはやはり開幕戦はワクワクします。中でも今 […]

田中将大の成績予想(2015年ヤンキース開幕投手決定)

メジャーリーグの名門ニューヨーク・ヤンキースに所属する田中将大投手(26)が、4月6日(日本時間7日)に行われる開幕戦に先発することが発表された。 本拠地にトロント・ブルージェイズを迎えての注目の一戦。日本人では野茂英雄、松坂大輔、黒田弘樹に続く4人目の開幕投手となる。 OP戦でも安定感抜群の投球を見せた田中投手。開幕投手筆頭候補と見られていたCC・サバシア投手が不調だったこともあり、ジラルディ監 […]

松坂大輔(ソフトバンク・ホークス)の2015年成績予想。日本復帰1年目シーズンの活躍度を考える

アメリカメジャーリーグから9年ぶりに松坂大輔が日本球界に復帰した。 かつて甲子園を賑わせた平成の怪物。豪快なストレートと切れ味鋭いスライダー。そして強打者に真っ向から勝負を挑むその姿は、デビュー1年目から我々に鮮烈な印象を残した。 2007年、満を持してのアメリカメジャーリーグ挑戦だったが、トミー・ジョン手術(側副靱帯再建術)を受けるなど思うような成績は残すことはできなかった。 だが、日本時代の迫 […]

ダルビッシュ投手の右肘内側側副靱帯損傷からトミー・ジョン手術の可能性を受けて、田中将大投手も含めて靭帯損傷多発の原因を考える

アメリカMLBテキサス・レンジャーズに所属するダルビッシュ有投手が5日のオープン戦に登板。1回12球を投げたところで右腕の不調を訴えて降板した。 翌6日のMRI検査の結果右肘内側側副靱帯の損傷が明らかになり、有力視されていた開幕投手どころか手術の可能性も高まる事態となった。 もしトミー・ジョン手術(側副靱帯再建手術)となれば長期離脱は避けられず、復帰まで1年~1年半を要することになる。 去年の田中 […]

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