映画「一度死んでみた」感想。陰口をのぞき見できる超怖い映画w 自分がいないところで他人の本音を知る
「映画・マンガ・ドラマ記事一覧リンク集」へ戻る 映画「一度死んでみた」を観た。 〜〜〜〜〜 「一度死んでみた」(2020年) 大学3年生の七瀬は数年前に母親を亡くし、今は父の計と2人で暮らしている。 野畑製薬の社長を務める計は昔から仕事一筋で理屈っぽく、家族で旅行に行っても理屈ばかりを並べて場を白けさせる人間だった。 また、母が病床に伏せた際も見舞いに来ず、最期の瞬間を看取るこ […]
「映画・マンガ・ドラマ記事一覧リンク集」へ戻る 映画「一度死んでみた」を観た。 〜〜〜〜〜 「一度死んでみた」(2020年) 大学3年生の七瀬は数年前に母親を亡くし、今は父の計と2人で暮らしている。 野畑製薬の社長を務める計は昔から仕事一筋で理屈っぽく、家族で旅行に行っても理屈ばかりを並べて場を白けさせる人間だった。 また、母が病床に伏せた際も見舞いに来ず、最期の瞬間を看取るこ […]
「映画・マンガ・ドラマ記事一覧リンク集」へ戻る 映画「県庁の星」を観た。 〜〜〜〜〜 「県庁の星」(2006年) 県庁に勤務する野村聡は将来有望な若手として一身に期待を集めていた。 書類作成、マニュアル作りを得意とし、何ごともそつなくこなす野村の評価は高く、本人も自らの資質に絶対の自信を持っていた。そして交際中の篠崎建設社長令嬢・篠崎貴子との結婚に成功すれば、このまま出世コース […]
「映画・マンガ・ドラマ記事一覧リンク集」へ戻る 映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」を観た。 〜〜〜〜〜 「コンフィデンスマンJP ロマンス編」(2019年) 百戦錬磨のコンフィデンスマン(信用詐欺師)・ダー子は大きなターゲットが見つからない毎日に退屈していた。 地道に小さな獲物を狙うようにとちょび髭に諭されるものの、その言葉に耳を貸す気はない。 何気なくテレビをつけると […]
「映画・マンガ・ドラマ記事一覧リンク集」へ戻る 映画「前田建設ファンタジー営業部」を観た。 〜〜〜〜〜 「前田建設ファンタジー営業部」(2020年) 「ドイくんさ、これ知ってる?」 広報部で働くドイの前に熱血漢上司アサガワが差し出した1冊の本。 「マジンガーZ大図鑑」。 いぶかしげに本を手に取るドイに対し、アサガワが一言。 「これ、作れると思う?」 作る? マジンガーZ […]
「映画・マンガ・ドラマ記事一覧リンク集」へ戻る 映画「キングダム」を観た。 〜〜〜〜〜 「キングダム」(2019年) 紀元前245年、中華・西方の国「秦」。 戦争孤児である信と漂の夢は、下僕の身分から抜け出し大将軍となって歴史にその名を残すこと。いずれ訪れるはずのチャンスに備えて日々剣術の修行に励んでいた。 そんなある日、彼らのもとに王都の大臣・昌文君を乗せた馬車が通りかか […]
「映画・マンガ・ドラマ記事一覧リンク集」へ戻る 「バッドボーイズ フォー・ライフ」を観た。 〜〜〜〜〜 「バッドボーイズ フォー・ライフ」(2020年) イケメン金持ち刑事のマイクは今日もブランドスーツに身を包み、愛車のポルシェをすっ飛ばす。ベテランと呼ばれる年齢になった今でも、相変わらず独身を謳歌し続けていた。 一方、相棒のマ […]
「映画・マンガ・ドラマ記事一覧リンク集」へ戻る 映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」を観た。 〜〜〜〜〜 「トランスフォーマー/ロストエイジ」(2014年) 報告を受け北極へ飛んだKSIのダーシー・トリルは、金属化した恐竜の遺体を目の前にしてもその事実を受け入れられず立ち尽くしていた。 一方、メガトロンが引き起こしたシカゴでの惨劇から月日が経ち、当時の記憶は風化しつつある。 […]
「映画・マンガ・ドラマ記事一覧リンク集」へ戻る 映画「ラブ・アクチュアリー」を観た。 〜〜〜〜〜 「ラブ・アクチュアリー」(2003年) 独身の若き首相デイヴィッドは就任初日に首相公邸のスタッフのナタリーに一目ぼれ。彼女が部屋に入ってくるたびに気になり仕事が手につかない。だが、自分の立場や周りの目を気にして自らを律している。 妻を亡くしたばかりのダニエルはいまだ悲しみから立ち直 […]
「映画・マンガ・ドラマ記事一覧リンク集」へ戻る 映画「ぼくらの7日間戦争」を観た。 〜〜〜〜〜 「ぼくらの7日間戦争」(2019年) 2020年、北海道のとある街。 歴史と読書が好きな鈴原守は内気で引っ込み思案な少年。自分自身も存在の薄さを自覚し、クラスでもなるべく目立たないように意識しながら日々を送っていた。 そんなある日、幼なじみの千代野綾が一週間後に東京に引っ越すことを知 […]
「映画・マンガ・ドラマ記事一覧リンク集」へ戻る 先日スタートした「歴代クソヒロインランキング」。 主人公の活躍を引き出すため、作品を際立たせるための重要な役割を担う「クソヒロイン」。彼女たちはありとあらゆるズレまくった言動、行動で我々オーディエンス()をイラつかせ、結果的にその作品を名作へと昇華させます。 前回までに第5位~第3位まで発表しましたが、今回はその完結編です。 前回まで […]