「普段はグータラだけどやるときゃやる!! キャラ」ランキング。視野の広い冷静なお師匠さまタイプは名言製造機【前編】

「普段はグータラだけどやるときゃやる!! キャラ」ランキング。視野の広い冷静なお師匠さまタイプは名言製造機【前編】

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たま~に思いつきでスタートする○○ランキング遊び。
今回は割と微妙なヤツを思いついたのですが、それでもおもしろそう(僕が)だったので始めてみます。
 
題して「普段はグータラだけどやるときゃやる!! キャラ」ランキング。
 
普段はだらしなくて性格もズボラ。グータラな生活態度を周りから咎められることも多いが、ここぞの場面では誰よりも真剣な表情で前線に赴く。
 
物事を俯瞰で捉える視点や兄貴肌な性分によって周囲から頼られることも多々あり、しばしば心にグサッと刺さる名言を残すのも特徴です。
平時と有事のギャップに加え、冷静で鋭い観察眼を持った“お師匠さま”タイプであることも多い。
 
 
というわけで、今回はこの「やるときゃやる!! キャラ」をランキング形式で発表していきたいと思います。
 
 
え?
ピンときませんか?
 
確かに自分でもうまく説明できていない感じもしますが、まあやっていくうちに伝わるだろうということで。
 
僕的カッコいい技名ランキング。マンガ作品の中で最高にカッコいいと思っている技名ベスト5を発表するぞ
 

普段はグータラだけどやるときゃやる!! キャラ:第5位

浦原喜助(BLEACH)
 

死にに行く理由に他人を使うなよ。

普段は駄菓子屋「浦原商店」の店主としてマイペースで生活しているが、その実態は現世で働く死神に霊的商品を売る闇商人。
また死神としての実力も高く、かつては護廷十三隊・十二番隊隊長として活躍していた男でもあります。
 
 
まず第5位は「BLEACH」の浦原喜助。
上記の名言は浦原喜助が主人公黒崎一護に言い放ったひと言で、尸魂界に捕らわれた朽木ルキアを助けに行こうと焦る一護を思いとどまらせた決定的な言葉となっています。
 
浦原喜助の名言は他にも山ほどあるのですが、このシーンが割と序盤だったことや未熟な主人公を一皮むけさせるきっかけとなったことなどを加味して挙げさせていただきました。
 
 
と同時に、何となく今回のランキングの趣旨も伝わったのではないでしょうか。
 
要するにそういうことでございます。
 
・普段はグータラだけど、やるときゃやる
・お師匠さまキャラ
・名言製造機
 
これからご紹介するキャラも、これら3点の条件の中の最低2点に該当するキャラクターばかりになると思われます。
 

普段はグータラだけどやるときゃやる!! キャラ:第4位

亀仙人(ドラゴンボール)
 
 
第4位は「ドラゴンボール」の亀仙人です。
 
“カメハウス”と呼ばれる南海の孤島でウミガメと暮らす老人で年齢は300歳超。性格は非常にスケベで大の女好き。ことあるごとにブルマやチチ、人造人間18号らの尻や胸を触るなど、作中屈指の下品キャラとしての立ち位置を確立しています。
 
ですが、実は武天老師(むてんろうし)と称される武術の達人でもあり、孫悟空やクリリン、ヤムチャたちの師匠として彼らを一流の武闘家に育て上げた実績もあります。
 
 
はい。
やっぱり今回のランキングで武天老師さまは外せないでしょうと。
 
ドスケベな下品キャラ+武術の達人として名を馳せるとともに、要所での活躍はめちゃくちゃ印象的でした。
中でも孫悟空が激闘の末にマジュニアに勝利した際、悪を生み出した責任を感じて自らを責める神様にかけた言葉はなかなかです。

じゃが世をふたたび平和にみちびかれたのもあなたですぞ……。
あなたのつくられたドラゴンボールがなければ今の孫悟空やここにいる者たちの成長や出会いはなかった……。
たった1個のドラゴンボールからすべてが始まり、そして世を守ったのです。

「1個のドラゴンボールからすべてが始まり、世界を守った」
もうゾクゾクしますよねww
 
「ドラゴンボール超 ブロリー」感想。過去最高にブロリーがカッコいい。小物感満載のフリーザが1時間以上ブロリーにボコられる
 
初代ピッコロ大魔王を魔封波で封じ込める(失敗)シーンでの覚悟も痺れましたが、シリアスモードの武天老師さまはマジでカッチョいいです。
 
いわゆる“元祖お師匠さまキャラ”というか、作者は最初“単なるエロじじい”として登場させたらしいですが、本当にうまく成長を遂げたキャラクターだったと思います。
 

普段はグータラだけどやるときゃやる!! キャラ: 番外編その1

アバン(ダイの大冒険)
 

何もしなければ まさに何もはじまらないでしょう?
ジタバタしかできないなら方法はひとつ…!!
みなさん! ジタバタしましょう!!

TOP3の発表の前に番外編でございます。
 
いわゆるランキングに入れるほどではないが、スルーするには惜しいキャラ。
その1として「ダイの大冒険」のアバンを挙げさせていただきます。
 
 
まあ、アバン先生も上述した「やるときゃやる!! キャラ」の条件にピッタリ該当する人物ではあります。
 
飄々とした態度に独特の言い回し、ここぞの場面でのカッチョよさなど。
その上性格も穏やかでオールマイティな技能の持ち主。主要キャラであるダイやポップたちから大きなリスペクトを集める部分を含め、お師匠さまキャラとしては理想像に近い。
 
ただ、作中での活躍が微妙に少ないことや策士過ぎて勇者っぽくないこと。そして個人的にあまり思い入れがないことにより、今回はランキング入りを見送った次第です。
 
ついでに言うと、僕の大嫌いなレオナ姫をアバンの使徒に迎え入れたこともランク外の大きな要因だったりします……。
 
歴代クソヒロインランキング。総じて僕をイラつかせる歴代ヒロイン5人の発表である。心して聞くがよろし(ん?
 

普段はグータラだけどやるときゃやる!! キャラ: 番外編その2

青キジ(ONE PIECE)
 

徹底した正義は…… 時に人を狂気に変える。

番外編その2は「ONE PIECE」の青キジ(クザン)です。
 
かつては海軍本部の最高戦力「三大将」の1人として君臨していた青キジですが、マリンフォードでの頂上戦争後に同じく三大将の赤イヌと元帥の座を争った末に敗北。そのまま海軍を退役し、現在は相棒のペンギンとともに各地を転々としています。
 
 
この青キジ(クザン)に関しても、典型的な「やるときゃやる!! キャラ」と言えるのではないでしょうか。
立ったままの睡眠状態で初登場したり、“ダラけきった正義”を標榜したり。普段はグータラながらも実はロギア系ヒエヒエの実の能力者という超絶強キャラ。
 
ニコ・ロビンや親友ハグワール・D・サウロらとの苦い過去もあり、いまいち本音の見えない掴みどころのない人物です。
 
しかも初登場時には主人公ルフィを真っ向勝負で圧倒するなど、ランキング入りしてもおかしくないほどのインパクトを残しました。
 
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とは言え、このキャラもアバン同様、本編への絡みが少ないことが致命的でした。
 
ウォーターセブン編でのニコ・ロビンとの絡み以降、頂上決戦編でちょろっと出てきたくらいでそれ以外の登場シーンはほとんどなし。
作者の気まぐれ? でドンキホーテ・ドフラミンゴをカチンコチンに凍らせたりもしましたが、結局あそこは何がしたかったのかがいまいちわからず。
 
魅力的なキャラなのはわかりますが、さすがにこれだとランキング入りするのは難しいと言わざるを得ません。
 
 
というか、キャラ自体は本当にいい味出してるんですけどね。うまく育成すれば、亀仙人を超えるお師匠さまキャラに成長するポテンシャルもあると思うのですが……。
 
ただ、お師匠さまポジションは冥王レイリーで埋まっているし、ピッコロやベジータ的な立ち位置はスモーカーさん、クロコダイルあたりが務めてらっしゃる。司令塔の役割も海峡のジンベイが入ったことで人員が足りてしまった……。
いろいろな意味で使いどころの難しいキャラです。
 
今後、青キジが本編にどう絡んでいくのかは不明ですが、作者としても微妙なかじ取りを要求される気がします。
 
 
僕なんぞがそんな心配をしてもしゃーないんですけどねww
 

TOP3は次回に…

例によって長くなってきたので、TOP3は次回ということで。
 
「普段はグータラだけどやるときゃやる!! キャラ」ランキング。名言だらけのMr.無気力はここぞの場面で超カッチョいいw
 
まあ、毎回同じようなパティーンなのでこうなることはわかっていたのですが、あれこれ考えているうちに楽しくなるのはいつものことでございます。
 
 
というか、TOP3は結構自信あるんすよね実は……。
そもそもこんなランキングに需要があるの? という疑問もありますが、それはともかくとしてw
 
もし興味があれば、引き続きお願いします。
 
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