僕は後楽園ホールが嫌いなんじゃなくて後楽園ホールの“ボクシング興行”が嫌いなんだと気づいた。下等動物どもの不快な振る舞い5選。あいつらとは1秒たりとも同じ空間にいたくない

僕は後楽園ホールが嫌いなんじゃなくて後楽園ホールの“ボクシング興行”が嫌いなんだと気づいた。下等動物どもの不快な振る舞い5選。あいつらとは1秒たりとも同じ空間にいたくない

「ボクシング記事一覧リンク集」へ戻る
 
少し前にSNSで話題になっていたネタ。
 
ボクシング興行(主に後楽園ホール)における無法者について。
ラウンド中に歩き回る、知り合いと長々立ち話をする、席を勝手に移動する等、人の迷惑を顧みない輩が多数生息している件である。
 
これに関しては僕も以前から何度も喚き散らしてきたので「何を今さら」という感じなのだが、それはそれとして。
あの何とも言えない不愉快さを久しぶりに思い出した次第である。
 
というわけで今回は僕が“下等動物”と呼んでいるあの輩どもについて。
「不快な振る舞い5選」と題してあれこれ言っていく。
 

下等動物どもの不快な振る舞い5選:第5位

「選手の関係者がリングサイドの空席に群がる」
 
 
まずは試合中、試合をしている選手の同僚やトレーナー、会長連中がリングサイドの空席に移動して声援を送るアレ。
 
当たり前だが、リングサイドはもっとも高額な席である。
そこにとっかえひっかえいろんなヤツが現れてガーガー叫びまくる。
つまり「金も払っていないバカ」が「勝手に」空いている(高額の)席に座って大声を出す。
 
実際、試合ごとに隣に座る人間が入れ替わる&怒鳴り散らされる経験をされた方は多いのではないか(僕はある)。
 
はっきり言って意味不明で、やかましい、落ち着かないだけでなく不快
 
なぜ高い金を払って不快な思いをしなければならないのか。
指定席以外の席に座る時点で下等動物には違いないが、改めて不快である。
 
入場時ののぼり旗文化? が廃れたように、リングサイドで同僚に声援(指示)を送るアレが素人の部活っぽくてダサいという認識が広まれば多少はマシになるのかもしれない。
 
知らんけど。
 
小國以載vsマーロン・タパレス。5、6Rに自重したのがよかった。あそこで強引に仕掛けてたら村田昴戦の二の舞になったかも? 試合前の立ち回り、駆け引きは達人の域だよね
 

下等動物どもの不快な振る舞い5選:第4位

「自分の席を守らない、人が来たらどけばいいや」
 
 
30分~1時間弱遅れて会場に到着→なぜか自分の席に別の誰かが座っている。チケットを確認するとちゃんと合っている。
 
「すみません、そこ僕の席なんですが」。
向こうはこちらを一瞥し、憮然とした表情&無言で立ち去る。
 
 
意味がわからない。
心底意味がわからない。
 
なぜ他人の席に座ろうと思うのか(興行の前半で)。
なぜそれを実行できてしまうのか。
なぜ謝罪ゼロ、しかもちょっと不満げなのか。
そしてなぜこちらが「すみません」と言っているのか。
 
自分の席を守りましょう。
他人に迷惑を掛けたらごめんなさいしましょう。

こんなのは幼稚園で習うレベルのことだと思うのだが。
 
「興行開始前に啓蒙動画等で呼びかけるべき」といった意見を見かけたが、それ本気で言ってんのか?
 
幼稚園で習うレベルのことを改めて言われないと理解できないの?
いわゆる“言葉はわかるけど意味が理解できない人種”ってヤツ?
人ですらない下等動物だから仕方ないってこと?
 
 
何より不愉快なのが、あいつらが立ち去った後にぬくもりが残っていること。
 
もう最悪である。
何が哀しくて見知らぬおっさんのぬくもりを感じながら観戦しなくてはならないのか。
 
あいつらは「どいたからいいだろ」と思っているのかもしれないが、アホか。
 
ただでさえ幼稚園児以下の知能しか持たない下等動物と同じ空気を吸いたくないのに。
デリケートな部分で強制的に存在を感じさせられる地獄を想像すらできていないのだろう。
 
佐々木尽vsマーロン・パニアモーガン。何も変わってなかったけど短期間では変わらんよな。でも「欠点を解消するより一点突破で突き進め」の意見が多かったのは驚いた。その時間は前回で終わったと思ってたよ
 

下等動物どもの不快な振る舞い5選:第3位

「最前列に我が物顔で陣取って視界を遮る記者連中」
 
 
後楽園ホールのボクシング興行はなぜか記者席が最前列にある(僕が行ってた頃は)。
 
そしてあいつらは平気で試合中に席を立つ、絶え間なく行き来してこちらの視界を塞ぐ。
しかもやたらと横幅のあるヤツもいるせいで少し身体をズラすくらいでは意味をなさない。
 
結果、最初から最後まで微妙にストレスの溜まる時間を過ごすハメになる。
 
記者連中に視界を遮られるということは、こちらもそこそこリングに近い席に座っているわけで。
安くない金額を払って不快な思いをするだけでなく実害まで被るパティーンである。
 
 
てか、お前らの仕事は観客に試合の魅力を伝えることじゃないの?
その観客の邪魔をする(物理的に)ことに疑問を感じないの?
 
わからねえか?
なぜなら下等動物だから。
 
西田凌佑vsブライアン・メルカド。案外苦労した西田。相当強かったメルカド。このマッチメークって中谷潤人vsエルナンデス戦を意識してない?
 

下等動物どもの不快な振る舞い5選:第2位

「ラウンド中でもお構いなしに知り合いに挨拶、そのまま立ち話」
 
 
これもボクシング興行あるあるだと思うが、この挨拶合戦、立ち話で視界を遮られるケースはマジで多い。
 
選手やジムの関係者? が知り合いのスポンサーや後援会? の偉い人に挨拶に出向くパターンがほとんどだと思うが、とにかく邪魔で仕方ない。
 
スポンサー関連の人間は基本的にリングサイドに近い席に座る。
そこにとっかえひっかえ関係者や選手が訪れ数分間立ち話に興じる(ラウンド中でも関係なく)。
 
当然観客は視界を遮られるわけで。
しかもそれが一度や二度ではないため被害がどんどん拡大する。こいつらのせいで大事なシーン(ダウンやKOシーン、勝利インタビュー)を見逃したことも普通にある。
 
 
正直「空席にとっかえひっかえ人が座って怒鳴る」「知らない人間が自分の席に勝手に座る」に関しては、5億歩譲って不愉快さを我慢すれば解決する(それも大概だけど)。
 
だがこの挨拶合戦、立ち話ははっきりと実害が出る。
あいつらにとっては後楽園ホールが日常なのだと思うが、こちらにはそうではない。安くない金を出して時間を捻出している。
 
さらに係員も日常の風景と化しているのかなかなか注意する気配がない。たとえ注意しても弱腰で効果は薄い。
 
え? それ、今じゃなきゃダメ?
話をするならロビーに出ればよくない?
 
繰り返しになるが、本当に意味がわからない。
以前「立ち話連中に視界を遮られない席はどこだ?」と思って東西南北いろいろな席に座ってみたが、結論としてはどこも変わらない。
 
要するに下等動物は1匹見たら10匹いると思えというヤツ。
 
亀田京之介vsカシメロ。これは結構すごいんでないか? 最初は乗れなかったけど勝機がありそうだったのもこの試合。格上を喰うためにやれることをやる。来年の京之介vs渡邊海が楽しみになったぞ
 

下等動物どもの不快な振る舞い5選:第1位

「ラウンド中に立ち歩く、平気で目の前を横切る」
 
 
第1位はやっぱりこれ。
ボクシング興行はラウンド中に立ち歩いて視界を遮るバカがあまりに多い。
たとえば興行の序盤、遅れて到着した人たちがワサワサするならまだわかるがそうではない。
 
中盤だろうが後半だろうが同じ。
どの選手が試合をしていようが関係ない。
ずーっと、ずーーーーーーーーーっっっっっっっっとである。
 
もう少しすれば落ち着くだろうなどと甘い考えを持ってはいけない。
そんな高貴な思考を持ち合わせた下等動物はこの世に存在しない。
他者の迷惑を考える知能すらない、ゾウリムシと同格の生命体にヒトの常識を当てはめていけないのである。
 
むしろ無駄に言葉がわかる(理解できるとは言ってない)分ゾウリムシよりもタチが悪い。
 
 
別に立ち歩くなとは言わない。
「ラウンド中は避けてね」と言っている。
 
ボクシングの試合は1R3分→インターバル1分の繰り返し。
つまり最大でも3分待てばプレーが止まる。
せめてカップ麺が出来上がる時間くらいは待てませんか? と言っている。
 
犬だって「待て」って言われれば待つんだから。
それができない君はやっぱり下等なんだよ。
 
 
 
「もしかしたら緊急の連絡(親族が危篤等)があったかもしれない」
「突然腹を下してどうにもならない人かもしれない」
「もっと心を広く持とうぜ」

こう主張する“俯瞰で物事を見てる冷静な俺”マンを見かけたが、は? 何言っちゃってんの?
嫌に決まってるだろバーカ
 
緊急の連絡?
だったら今後の人生、ずーっと携帯を握りしめて生活するしかないね。
もう映画館にも行けないし飛行機にも乗れないね。
そもそもそこまで忙しいヤツがボクシング観戦なんかしてちゃダメでしょ笑
 
突然腹を下す?
それこそボクシング観戦なんかしてる場合じゃない。
君が行かなきゃいけないのはボクシングじゃなくて病院です。
だって3分も待てないんでしょ?
確実に重大な疾患を抱えてるよ笑
 
 
以前リング禍が続いた際にラウンド数を減らすべきかが論じられたが、頑なに「ボクシングの世界戦は12Rであるべき」と主張する層がいた。
 
だが、一度でも後楽園ホールのボクシング興行に行けばそれが嘘っぱちだとわかる。
 
なぜなら現場にいる観客が長いラウンドを我慢できていないから。
たかが3分すら待てずに立ち歩くから。
「待て」もできない犬以下の下等動物だから。
 
3分すら待てない下等動物が12Rを主張するなど生意気にもほどがある。
 
ボクシングとMMAの客層の違い? ボクシング会場の客はMMAに比べて立ち歩く。落ち着いて座っていられない。ボクシングの試合が長い、観るのがしんどいことを証明しちゃってる気がするよ
 

最適な方法は「行かない」こと。最近は大箱興行だけに足を運んでるよ

長々と後楽園ホールのボクシング興行の無法地帯っぷり(僕が経験した)を語ってきたが、これを避ける最適な方法は「行かない」こと。
 
SNS上では改善策を考える人が多数見られたが、申し訳ない。僕はその段階はとっくに通り過ぎている。烈海王並みに通り過ぎている。
 
僕が最後に後楽園ホールのボクシング興行に行ったのは2022年2月。
それ以降は大箱興行だけに足を運んでいる。購入するのは基本的に一番安い後方の席である。
 
理由は(挨拶合戦に精を出す、他人の席に座る、ラウンド中に立ち歩く)下等動物が生息するのはリングサイドやリングに近い席(値段が高い席)だから。
後方の席は比較的落ち着いている人が多い(いないわけではない)から。
 
清水聡vs阿部麗也、栗原慶太vsケネス・ラバー、李健太vs渡来美響、注目試合振り返り。現地観戦も考えたけど後楽園ホールが嫌いすぎて止めたよ笑
 

Advertisement

 

後楽園ホールが嫌いなんじゃない。後楽園ホールの“ボクシング興行”が嫌い

もっと言うと、僕が嫌いなのは後楽園ホールではなく後楽園ホールの“ボクシング興行”
 
プロレスやシュートボクシング、DEEPで後楽園ホールをたびたび訪れているが、ボクシング興行のような不愉快さを感じたことはない。ただの一度もない。
 
潮﨑豪の充実っぷり、ころころ変わる表情がいいよね。NOAH退団→全日本プロレス参戦はいい決断だった(と思う)
DEEP 125 IMPACT現地観戦。福田龍彌vs牛久絢太郎戦と奥山貴大vs直樹戦を目当てに足を運んだよ。福田vs牛久のヒリヒリ感、テイクダウンのない奥山、打撃がシャープだった直樹
シュートボクシングのイベントに観客への配慮を感じる。リングアナのコール省略、パンフレットに時間の記載、チケット購入時の座席指定。団体としての懐の深さ、器の大きさがあるよね
 
逆にボクシング興行では不愉快にならなかったことがない。ただの一度もない。
 
たまたまかもしれないし、場数の違いもあるかもしれない。
だが、当たらずとも遠からずだとも思っている。
 
「ボクシング記事一覧リンク集」へ戻る
 

Advertisement

 
[THE MONEY TEAM] (ザ・マネーチーム) TMT 正規輸入品 MS104-2WK Tシャツ 白ベース×黒 フロイド・メイウェザー・ジュニアコレクション Tシャツ メンズ 半袖 ボクシング アメリカ
 
パーカー メンズ 長袖 スウェット Gennady Golovkin ゲンナジー・ゴロフキン プルオーバー ゆったり カジュアルおおきいサイズ 人気 服 四季 男女兼用 フード付き ベーシック グラフィックプリント
 
マニー パッキャオ (2)おしゃれ 多機能 弁当バック手提げ袋 軽量