立川ダイスvs湘南ユナイテッドBC現地観戦。大量ビハインドから3点差まで迫った立川ダイスに大盛り上がり。来場者数2851名はとんでもない。これを維持できればB2基準もギリいける?【2026.3.21結果・感想】
2026年3月21日に東京・アリーナ立川立飛で行われたB3リーグ2025-26シーズン第25節 立川ダイスvs湘南ユナイテッドBC戦を現地観戦してきました。
結果は92-89で湘南が勝利。現在8位の立川ダイスは戦績を23勝20敗としています。

今年1月に立川ダイスの試合に足を運んだのは下記の通り。
立川ダイスvs金沢武士団現地観戦。久しぶりのバスケ観戦楽しかった。B3で観客1900人はすごくない? 地域を上げてバックアップする感じが好印象
招待券が当たって行ってきたわけですが、今回もまた招待券でございます笑
招待券は存在自体があまり知られていないのだと思いますが、何だかんだ応募すれば当たる印象ですね笑
というわけで今年2回目の現地観戦の感想を言っていきます。
Bリーグの会場はやっぱり賑やかだよね。いつの間にか時間が過ぎていく

相変わらず賑やかなBリーグの試合会場。
席に座ったときは開始まで60分ほどでしたが、あっという間に時間が過ぎていきます。
そして開始時刻が迫り、選手入場→いよいよティップオフです。

めちゃくちゃ盛り上がった試合。「これで決まりかな?」というところから何度も粘る立川ダイス
試合の感想ですが、もうめちゃくちゃ盛り上がりました。
前半は52-37と大量リードを許した立川ダイス。
これはキツいなと思って観ていたのですが、第3Qに入るとようやくエンジンがかかります。
一時は55-75と20点差をつけられましたが、そこから3Pやフリースローで徐々に追いつき64-75で第4Qを迎えます。
第4Qは7点差と9点差を行ったり来たりする時間帯が続き、残り2分を切ったところでついに均衡を破って5点差に!!
その直後に湘南がタイムアウト→立川の6番遠藤が5ファールで退場となります。
あそこはここで一気に追いつければ!! というタイミングだったのでちょっと流れが止まった感があります。
ですが、それ以降もどうにか粘る立川ダイス。
スティールからの失点で「万事休すか?」となったところからもう一回持ち直してついに2点差に(89-91)。
すぐさまファールゲームに持ち込み最後の3Pを打つと…………!!!!
エアボールでゲームセット。
「これを決められたら終わりかな?」「これは決まったでしょ」という局面から何度も盛り返した立川ダイス、最後の最後に土俵際で持ち堪えた湘南。
どちらもすごい、大盛り上がりのナイスゲームでした。
はっきり言って招待券でこれだけの試合に巡り会えるたは幸運でしかない。
改めて招待券ありがとう!! ですね笑

立川ダイスはエンジンのかかりが遅かった。湘南はアーネスト・ロスがよかった
ただ、やはり立川ダイスはエンジンのかかりが遅かったです。
下記でも「やりたいことができなかった」「前半であれだけ取られると厳しい」というHCのコメントがありますが、改めて序盤のビハインドは痛かった。
「B3リーグ2025-26シーズン第25節 立川ダイスvs湘南ユナイテッドバスケットボールクラブGAME1試合結果」
立川ダイスは基本的に5番LJ・ピークと21番アンドリュー・フィッツジェラルドの2人の得点力で勝ち切るチームです(知らんけど)。
この2人が常に20〜30点前後を取ってくれる(この日はピーク26点、フィッツジェラルド24点)ので、それ以外がいかにサポートできるかにかかっている(と思う)。
その意味では前半のザルっぷりが最後まで響いた印象です。
一方の湘南ユナイテッドは33番のアーネスト・ロスがよかったですね。
ドライブで切れ込む、外から3Pを狙う、フリースローもしっかり入れる、リバウンドも取れる。
このオールラウンダーっぷりはチームにとってめちゃくちゃありがたい(立川ダイスにとっては厄介)。
立川ダイスはこの選手を抑えきれなかったのが敗因の一つかもしれません。
もちろんすべて素人の意見ですが笑
八王子ビートレインズvs湘南ユナイテッドBC現地観戦。Bリーグは「いつ、どこに行っても楽しい」場所ではなくなった。ちょっと内輪ノリがキツかったよね
来場者数2851名はすげえ!! 確かに座席がキツキツだったしね。これを維持できればB2基準もギリ満たせる?
ハーフタイムショーではチアリーダーのジュニア? によるパフォーマンスがありました。


来場者数は2851名。

うおおおお!!!
すげえ!!!!
前回が1900名だったので、約1000名増です。
確かにこの前よりも客席がキツキツでした。
いや、これは本気ですごいのではないでしょうか。
3連休の中日。
プレーオフ進出間近の試合。
対戦チームがご近所の湘南。
招待券あり。
諸々の要因はあるものの、言うてB3ですからね。
客層も家族連れが目立つし、売店もららぽーとからの出店が多数。チームが地域密着に成功していることがうかがえます。
B2の規約は3000人収容のアリーナ、1試合平均2400人とのこと。
アリーナ立川立飛のキャパが3000人になっているので、この集客を維持できればギリB2でもいけるわけですね。
もちろんプレーオフを勝ち進んで入れ替え戦に出場しなければなりませんが。
立川ダイス、マジで今後に期待でございます。
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