アイスバックスvs横浜グリッツ現地観戦。グリッツの大逆転にテンション爆上がり。アイスバックスにとっては悪夢でしたね。雪予報だったけど行ってよかった【2026.2.7感想】
2026年2月7日に栃木県・霧降アイスアリーナで開催されたアジアリーグアイスホッケー2025-26シーズン、H.C.栃木日光アイスバックスvs横浜グリッツ戦を現地観戦してきました。
結果はオーバータイムに突入する大接戦の末に横浜グリッツが6-5で勝利しています。

🏆 アジアリーグアイスホッケー2025-2026
🆚 #横浜GRITS
📍 日光霧降アイスアリーナ
⏰ 試合終了#アイスバックス 5-6 #横浜GRITS #icehockey#nikkohockey100#未来へのフェイスオフ pic.twitter.com/V2W5ByLBTR— H.C.栃木日光アイスバックス【公式】 (@NIKKOICEBUCKS) February 7, 2026
2025年12月以来となったアイスバックスの現地観戦。
H.C.栃木日光アイスバックスvs東北フリーブレイズ現地観戦。ロースコアだけど動きが多くておもしろい試合。3Pに地力の差でアイスバックスが寄り切る。なお横断幕の件は…
シーズン開幕当初「今シーズンは3回くらい霧降アリーナに行きたい」と言った覚えがありますが、今回でその3回目を達成です(やったぜ!!)。
なおこの日は関東地方に極寒+雪予報が出ており行くかどうかを最後まで迷いました。
結局「えいや!!」で足を運んだわけですが、まあ寒かったですね笑
雪が降る前に帰れたのでよかったです(翌日は降った)が、もしかしたら電車が止まるかも……とヒヤヒヤしながらの往復となりました。
いや、ピンポイントすぎるっちゅーねん。
せっかく気温が上がってきたのに何でこの数日だけドーンと寒くなりやがんねん。
ぶつけようのない怒り()を胸に帰宅したことをお伝えします。
来場者数1613人は結構がんばったんでない? オリンピック効果もありそう
場内ではいつも通り木の花ホームのでっかい広告が僕を迎えてくれます(別にお前のためじゃない)。

リンク上では両チームがアップ中です(開始30分くらい前)。


俺たちのセルジオ越後キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

この日は「ボヌールマッチデー」とのこと。
<2026/2/7会場情報>
ボヌールマッチデー#横浜GRITS 戦の会場情報をお知らせいたします!🔗 https://t.co/0y5pFwuQtb#ボヌール#nikkohockey100#未来へのフェイスオフ pic.twitter.com/Y1lbiu8w53
— H.C.栃木日光アイスバックス【公式】 (@NIKKOICEBUCKS) February 4, 2026
スポンサー企業のボヌール? の偉いっぽい人がフェイスオフに登場しました。

ちなみにこれ以外にボヌール要素は特にありませんでした笑
来場者数は1613人。

悪天候の中でこの集客はかなりがんばったのではないでしょうか。
霧降アリーナのキャパが2000人。パッと見でも空席は少なく感じました。
もしかしたらミラノ冬季五輪に女子アイスホッケーチームが出場している効果もあったのかもしれませんね。
めちゃくちゃおもしろかった。アイスバックスが先制→グリッツが追いつくの繰り返しで最後に…
試合の感想ですが、めちゃくちゃおもしろかったです。
1Pにアイスバックスが先制すると、すぐにグリッツが同点に。
それ以降もアイスバックスがリードを奪うたびにグリッツが追いつく→両チームが交互に得点する展開。
3Pの終了間際にアイスバックスが5点目を入れて1点リード→これで決まりかと思われた残り1分半からグリッツが6人攻撃で同点に追いつく!!
で、オーバーターム開始1分49秒でグリッツが決勝ゴール!!!!
アイスバックスにとっては悪夢のような敗戦。
逆にグリッツは終始追いかける展開ながらも2点差をつけさせなかったことが大きかったです。
アイスバックスの応援団? らしき一角からキツめの怒号が飛んでいましたが、どちらのファンでもない僕はテンション爆上がりでございます笑
いや、こんなドラマチックな結末があんねんなと。
アイスバックスが5点目を取ったところで9割方勝負ありだと思ったら、そこからまさかの大逆転。
天気予報を見て行くのを止めようかとも思いましたが、ホントに行ってよかったです。
繰り返しになりますが、アイスバックス(ファンの方を含めて)にとっては最悪な試合だったと想像します。
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5点目を取った直後の退場は絶対にやっちゃダメだった。あの流れで同点にされたらそりゃ負けるよね
アイスバックスとしては5点目を取った直後の退場が痛かったですね。
痛かったというか、アレは絶対にやっちゃダメなヤツ。
最終3Pで残り1分半、1点差という状況でグリッツが攻撃に全振りするのはわかりきっていたわけで。
その局面でもっとも避けなければいけないのが退場レベルの反則。
6人vs5人ならどうとでもなりますが、6人vs4人はさすがにキツい。
案の定、パス回しについていけずにスペースを突かれてゴールを許してしまいました。
9割方勝利が決まったところからの同点は追いつかれた側のダメージが尋常ではない。
アイスバックスはインターバル3分で切り替えるのは難しいのでは? と思っていたら……。
案の定、延長開始直後にゴールを奪われてサヨナラ負けという。
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流れがおかしかったアイスバックス。グリッツはしっかり相手を崩してゴールを決めてた
アイスバックス目線で言うと最初から流れがおかしかったですよね。
常にリードする展開だったものの、ゴール自体は「あれ? それが入っちゃうの?」というものが多い。
僕の記憶だと(普段は止められている位置からの)ロングシュートが2、3本あったような。
逆にグリッツはしっかりとパスをつないで相手を崩してゴール前まで迫っていた印象です。
なかなかプレーが止まらないカロリー高めの試合でしたが、グリッツの方が“攻撃の形”ができていたのではないでしょうか(気のせいかもしれません)。
グリッツの22番、タイラー・ロックウェルはよかったですね。
サイドを駆け上がるスピード、パスを受けるタッチの柔らかさ? みたいなものが周りよりも一段上に見えました(気のせいかもしれません)。

よくコケた両チーム。リンクがシャバシャバだったのかも?
あと、この日は両チームともよくコケておりました。
しかも「え? そこで?」というタイミングでの転倒。
以前から「フィジカル差があるとコテンコテン転ぶ」と申し上げていますが、今回はそういう感じではなく。
両チームとも均等にコケていたので要するに足場が悪かったのだと想像します。
整備直後でも水が浮いてシャバシャバだった。

まあ、足場の悪さとアイスバックスが勝ち切れなかったことに因果関係があるかは知らんです(グリッツも同じ条件だしね)。
なお翌日はアイスバックスが5-0で圧勝したとのこと。
🏆 アジアリーグアイスホッケー2025-2026
🆚 #横浜GRITS
📍 日光霧降アイスアリーナ
⏰ 試合終了応援ありがとうございました!#アイスバックス 5-0 #横浜GRITS #icehockey#nikkohockey100#未来へのフェイスオフ pic.twitter.com/Vhh9r0oGem
— H.C.栃木日光アイスバックス【公式】 (@NIKKOICEBUCKS) February 8, 2026
グリッツが前日のゲームで使い果たしたのか、アイスバックスが鬼集中モードだったのかは不明です。
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