巌流島楽しすぎワロタw 舞浜アンフィシアター最高だった。チェ・ホンマンブチ切れご帰宅。ビッグマンには合わないルールだよな【2019.5.11感想】

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ディズニーイメージ
表題の通りですが、2019年5月11日に舞浜アンフィシアターで開催された「巌流島 世界武術王決定戦 2019 in MAIHAMA『ー序幕ー』」を現地観戦してきました。
 
「巌流島 世界武術王決定戦 2019 in MAIHAMA『ー序幕ー』」
 
組み合わせと結果は以下の通り。
 
・第1試合 無差別級
◯今野淳(酔拳)vs大ももち(ニャンニャン拳法)×
・第2試合 70kg契約
×冨岡雅人(ボディガード)vs小龍DATE(インド王族武術)◯
・第3試合 無差別級
×伊藤澄哉(喧嘩師)vsクンタップ・チャロンチャイ(ムエタイ)◯
・第4試合 無差別級
×左禅丸(日本拳法)vs靖仁(高久空手)◯
・第5試合 無差別級
◯星風(大相撲)vs舞杞維沙耶(柔道)×
・第6試合 75kg契約
◯西浦ウィッキー聡生(修斗)vs鈴木琢仁(ボンサイ柔術)×
・第7試合 無差別級
×チェ・ホンマン(シルム)vsロッキー川村(パンクラシスト)◯
・第8試合 無差別級
×シビサイ頌真(倉本流武術)vs鈴川真一(大相撲)◯


全8試合、めちゃくちゃ楽しい時間を過ごせたので、今回はその感想を。
 

「舞浜アンフィシアター」すげえいいじゃんww やっぱり10,000円出すならこのくらいじゃないと

まず会場の「舞浜アンフィシアター」ですが、JR京葉線舞浜駅から徒歩10分程度の場所にあります。僕は東京駅経由で行ったのですが、あまりに久しぶりだったせいで東京駅の巨大さに驚いてしまいました。
 
だって、京葉線のホームまですげえ歩くんですよww
割とガチで、羽田空港の千歳空港行き搭乗口と同じくらい遠いんじゃないの?
普段、東京ディズニーランド方面に行くことがないせいで、しょっぱなから思いっきり出鼻をくじかれました。
 
ようやく到着です。
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この日は14:00開場、15:00開始予定とあったのですが、なぜか開場が30分ほど遅れる事態に。僕が現地に到着したのが14:15前後だったのですが、入り口には結構長い列ができていました。
 
 
ようやく開場され、場内に入ります。
 
この日のチケット代は
エリアA 20,000円(A~E/4~9列)
エリアB 10,000円(F~L/10~17列)
エリアC 6,000円(F~L/18~24列)
となっており、僕はエリアBの10,000円を購入しました。
 
「座席表」
 
中に入ると、舞台はこんな感じに見えます。
「闘技場」と呼ばれる円形の舞台です。
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↓座席はコレ。
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いや、もう最高ですよww
僕が今回、巌流島に行こうと思った大きな理由の一つが「座席のよさ」でした。
 
下記のページを見て、「ああ、これは行くべきだな」と決心した次第です。
「舞浜アンフィシアター/客席」
 
結果、大成功
 
そうそう。
10,000円払うのであれば、やっぱりこのくらいじゃないと。
 
先日RIZINを観に行った横浜アリーナもそうですが、イベントが長時間な分、座り心地ってめちゃくちゃ大事。そういう意味でも今回の舞浜アンフィシアターはすばらしかったです。
遠いけど。
 
「RIZINの現地観戦が楽し過ぎてマイッタ。堀口恭司も那須川天心もパッキャオもよかったけど、一番はヤスティナ・ハバかな」
 
てか、舞浜アンフィシアターヤバいね。
かつてアメリカで行われていた「Big Knockout Boxing(BKB)」の会場にも少し雰囲気が似てる。

普段はライブや演劇等が中心みたいですが、格闘技の会場としても最適かもしれませんね。
遠いけど。
 
「早過ぎたボクシングのエンターテイメント BIG KNOCKOUT BOXING(BKB)。ロープなし、すり鉢状の“ピット”で戦うKO必至の格闘技」
 
若い選手によるオープニングファイトです。
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「選手を闘技場にいざなう巫女」の2人らしいです。
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1人ずつ選手が紹介され、闘技場に全員が揃います。こういう演出もいいですよね。
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日本甲冑合戦之会の「ガチ甲冑合戦」おもしろかった。知らないことがいっぱい知れた

「日本甲冑合戦之会」による「ガチ甲冑合戦」の実演です。
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グダるかな? と思って心配したんですが、まったくそんなことはなく。僕としてはかなりおもしろかったです。
 
「やっぱり武尊だな。ヨーキッサダーを2RKO。ヨーキッサダーはちょっとキツかったか。てか、キックの選手ってみんなカッコいいよね」
 
ところどころで解説が入るのですが、
 
・今回は短い槍を使用しているが、通常は3、4mほどの長さ
・戦場では槍は突くのではなく叩く
・突いた際の衝撃は100kg未満だが、叩いた場合は1tを超える
・鉄製の甲冑を着けているので、刀での勝負はほとんど行われない
・止むを得ず刀で戦う場合は槍と同様、刃や柄の部分で叩く
・相手を仕留める際は甲冑の隙間を短刀などで狙う
・実は女性兵士の割合が3割程度
 
全然知らなかったことばかりで、「へえ〜」と思わされました。
 
甲冑の隙間を突いたり切ったりすると一本となるとのことですが、なるほど。
そう考えると、剣道のルールって実は矛盾してるんだろうか?
などなど。
 
これまでまったく知らない世界でめちゃくちゃ新鮮でした。

 
そして、ルール解説の動画が流れ、

いよいよ試合開始です。
 

第1試合 ◯今野淳(酔拳)vs大ももち(ニャンニャン拳法)×

まずは大ももち選手入場。
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詳細はまったく謎ですが、「ニャンニャン拳法」の使い手だそう。
 
続いて今野淳選手。
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酔拳使いだけあり、パフォーマンスでも盛り上げます。
 
試合はまあ、意外と普通でした。
お互いに距離とタイミングを計りながら打ち合うのですが、どちらもオーソドックスなスタイル。酔拳っぽい動きもなければ、ニャンニャン拳法も何のこっちゃわかれへん。
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結果は2R序盤に大ももち選手が場外に転落した際、膝? 太もも? を痛めて試合終了。今野淳選手が勝利しました。
 

第2試合 ×冨岡雅人(ボディガード)vs小龍DATE(インド王族武術)◯


第2試合の対戦はボディガードvsインド王族武術。
インド王族武術というのが何なのかはいまいちわからなかったのですが、どうやらブルース・リーに憧れている選手みたいです。
「小龍DATE」←これで「ブルースデート」
 
その小龍DATE選手、黄色の胴着を着けて入場です。
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ボディガードの冨岡雅人選手です。
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SPvsブルース・リーとかいうワクワクが止まらない()組み合わせですが、結果は小龍DATE選手の判定勝利。鋭い蹴り技で冨岡雅人選手の消耗を誘い、最後は両選手がゼーハーゼーハーしながら試合が終わりました。
 
まあ、しんどいのはわかるんですけど、疲労によるグダグダ展開は観てる方としては微妙ですよね。
 
「稀勢の里引退。横綱としては実力不足だったんだろうな。横綱は勝ち続けるのが義務、怪我は土俵上で治すもの、痛みは精神力で乗り越えるもの」
 
「選手を闘技場にいざなう巫女」は要するにラウンドガールでしたww
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第3試合 ×伊藤澄哉(喧嘩師)vsクンタップ・チャロンチャイ(ムエタイ)◯

お次は喧嘩師vsムエタイ
 
何かすげえなww
異種格闘技戦好きが「おお?」となる部分をピンポイントでついてきやがる。
 
漫画「グラップラー刃牙」や「修羅の門」を参考にしてるのだとは思いますが、いちいち琴線に触れるのが憎たらしいww
谷川貞治やりやがるww
 
「刃牙(バキ)シリーズベストバウト。名勝負だらけの大人気格闘? マンガ。最高の勝負7選を発表するぞ。異論は認めるからそこ座れ」
 
クンタップ・チャロンチャイ選手入場。黒の胴着がクール。
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喧嘩師・伊藤澄哉選手。
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この試合はおもしろかったですね。
チャロンチャイ選手の鋭いミドルを伊藤選手がキャッチして2度転落を奪うと、そこから先はチャロンチャイ選手が警戒してパンチ中心の打ち合いに持ち込む。
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で、伊藤選手に疲れが見えた3R。立て続けに場外に落としたチャロンチャイ選手が勝利。こういう土俵際の緊張感も巌流島ルールの醍醐味なのかもしれません。
 

第4試合 ×左禅丸(日本拳法)vs靖仁(高久空手)◯

続いて第4試合は日本拳法vs空手。
もう、字面を見るだけでもバチバチに意識し合ってそうな雰囲気の流派同士の対戦ですww
 
まずは靖仁選手の入場。
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肩周りがヤベえww
 
左禅丸選手。
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この選手は「波動拳」と呼ばれる必殺の左正拳突きを得意としているらしいです。
 
 
試合はとにかく靖仁選手の強さが際立ちました。
両者の間合いはほぼ同じ。右構えの靖仁選手に対し、左構えの左禅丸選手。
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ですが、中間距離の差し合いで靖仁選手が常に一歩上をいく状況が続きます。
 
そして、左禅丸選手の重心が奥足に乗った一瞬の隙をついて右一閃!!
左禅丸選手が仰向けにダウン。そのまま立ち上がれず、靖仁選手のKO勝利が決定しました。
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第5試合 ◯星風(大相撲)vs舞杞維沙耶(柔道)×

お次は相撲vs柔道です。
星風選手はモンゴル出身の元十両。2003年には序二段優勝を果たしています。
 
対する舞杞維沙耶(マキ イザヤ)選手はバックボーンこそ柔道ですが、名前が示す通り本職は歌舞伎町で働くホストとのこと。実際に格闘技大会で勝利するなどの実績もあり、煽りVでは「歌舞伎町最強ホスト」と紹介されていました。
 
相撲vs柔道改め相撲vsホスト。もう、わけがわかりません。
「グラップラー刃牙」のボクシングvs暴走族に匹敵するインパクトです。
 
「刃牙(バキ)シリーズかませ犬ランキング。愛すべき屍を晒したかませ犬たち。歴代トップ6(6位~2位)を発表するぞ」
 
舞杞維沙耶選手入場。
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デカいです。これはちょっと期待感があります。
そしてセコンドがチャラいですww
 
と思ったら、星風選手はもっとデカい。
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実際の試合はほほ星風選手のワンサイド。
いきなり2連続で舞杞維沙耶選手を場外に落とします。
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舞杞選手も払い腰→パウンドで対抗しますが、寝技15秒ルールにより攻めきれず。
最後は再びぶちかましからの押し出しで勝負あり。
 
うん。
やっぱりこのルールは相撲には有利だよな……。
 
「嫌いな会場ワースト3(スポーツ観戦)。二度と行きたくない。できれば行きたくない屋内会場を発表するぞ」
 

第6試合 ◯西浦ウィッキー聡生(修斗)vs鈴木琢仁(ボンサイ柔術)×

ここからは有名選手が出場します。
かつてK-1やHERO’Sでも活躍した西浦ウィッキー聡生選手。対するは柔術家の鈴木琢仁選手です。
 
最初に鈴木琢仁選手が入場。髪が緑!!
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西浦ウィッキー聡生キター!! こっちは赤!!
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おおう、久しぶりの西浦ウィッキー聡生。
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そうだよ。この構えだよww
 
この試合はめちゃくちゃ正統派というか、どちらも打撃、寝技をまんべんなく出し合っての攻防でした。お互いのバックボーンを踏まえて寝技30秒ルール(通常は15秒)が採用されていたこともあり、MMAの巌流島バージョンという感じでした。
 
「那須川天心復活のKO勝利。フェデリコ・ローマをカウンターのハイキック一閃。敗戦のトラウマはさっさと払拭した方がいいよね」
 
最後は西浦ウィッキー選手のマウントからのパウンドによりレフェリーストップ。
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お見事でした。
 
「好きな会場ベスト3(スポーツ観戦)。アクセス、居心地、雰囲気その他。僕の好きな屋内会場を発表するぞ」
 

第7試合 ×チェ・ホンマン(シルム)vsロッキー川村(パンクラシスト)◯

で、いよいよ注目の一戦。
220cmの長身を誇り、かつてK-1等で活躍したチェ・ホンマン選手が巌流島初参戦ということで、格闘技のニュース記事でも取り上げられていた試合です。
 
まずはロッキー川村選手の入場。
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闘技場に一礼します。
 
そして、ついに出ましたチェ・ホンマン選手。
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いや、デカい。見るからにデカい。見た瞬間デカい。
 
チェ・ホンマン220cm、ロッキー川村180cm。
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ロッキー川村選手も我々パンピーから見れば十分デカいんですけどね。
 
 
試合はまあ、予想通りというか、そうなるだろうなとしか。
 
ロッキー選手が距離をとって左右に動き続け、チェ・ホンマン選手とまともに打ち合わない。
時おり踏み込んでの1発を当て、すぐに離れるの繰り返し。
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山場もなく、クッソつまらない3分3Rを見せられ、ブーイングまみれの末にロッキー川村選手が3-0の判定勝ちを収めました。
 
不完全燃焼のまま負けたチェ・ホンマン選手は判定結果も聞かずに退場。
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うん、怒るのも無理ないかな。
 
闘技場に残ったロッキー川村選手は勝利のアピール。
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いやお前、ホントにそれでいいんか?
この試合はエンターテイメントとして成立してたんか?
 
僕はまったく納得してないからな? お?
 
 
というか、正直この結果はだいたい想像はつきましたよね。
「チェ・ホンマンのインパクトはすごいけど、たぶん出オチで終わるんだろうなぁ」みたいな。
 
2m前後のビッグマンにとって、はっきり言って巌流島の舞台は広すぎる。
180cmそこそこの選手が2m級とまともに打ち合っても敵わないが、スピードとスタミナ勝負なら十分優位に立てる。必然的にこういう作戦を選択せざるを得なくなるわけで、どちらかと言えばこれはマッチメークの問題かなと。
 
ただ、この広さで2m級同士を戦わせてもお互いスタミナ切れの泥仕合になるのも目に見えている。やっぱり巌流島の舞台は根本的にビッグマンには合わないんだろうなと思いました。
 
しかし、改めてクソつまらん試合でしたww
 

第8試合 ×シビサイ頌真(倉本流武術)vs鈴川真一(大相撲)◯

そしてメインイベント。
シビサイ頌真vs鈴川真一の一戦。
 
シビサイ頌真選手は「巌流島のプリンス」と呼ばれているらしく、巌流島のエースとして期待されているとのこと。
対する鈴川真一選手は若麒麟の四股名で前頭9枚目まで上り詰めた元力士。現在はプロレスラーおよび格闘家として活動しています。
 
 
まずは鈴川真一選手の入場。
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闘魂タオルが鮮やかだぜww
 
シビサイ頌真選手の仁王立ち。
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うん、確かにかっこいい。
 
試合はこれまた鈴川真一選手が相撲の優位性を活かし、シビサイ選手を立て続けに場外に転落させます。
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シビサイ選手も途中から投げ技で対抗し、逆に鈴川選手を場外に落とすシーンも。
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ですが、最後は鈴川選手の押し出しにより、3連続の場外で決着。
 
これまたおもしろい試合でしたが、巌流島ルールと相撲の相性のよさが見られた試合でもありました。
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「ヘビー級のビッグマン無双を打破するには? ワイルダー、ジョシュアの2強を打倒するてっとり早い方法を考える。新階級設立?」
 
でも、アレですね。
巌流島ルールはホントによくできてますね。
 
1Rに3度場外に落とせば勝利というルール上、相撲ベースの選手が有利なのは明白。ですが、闘技場が土俵よりもはるかに広いせいで力士側がバテるのも早い
 
また、ハイキックやミドルキックをキャッチして押し込むパターンが目立つのですが、途中で相手がそれに気づくと俄然おもしろくなる。
 
ハイキック→キャッチ→そのまま押し出し×2

押し出した側がバテる&ハイキックはヤバいと気づく

試合が白熱
 
・伊藤澄哉vsクンタップ・チャロンチャイ
・星風vs舞杞維沙耶
・シビサイ頌真vs鈴川真一
 
上記3試合がまさにこの流れ。
 
今のところ巌流島は「突進力のある選手が場外に落として勝つゲーム」と言われているみたいですが、個人的にはまだまだ進化の余地はあるように思えました。決して「進化=おもしろくなる」とならないのが難しいところですが。
 

巌流島はオススメですよ。僕もまた行きたいと思いました。チェ・ホンマンは帰っちゃったけどww

最後は出場選手が全員闘技場に集まってあいさつ。
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ブチ切れたチェ・ホンマンの姿はありませんww
ははーん、アイツ帰りよったなww
 
代表して鈴川真一選手のマイク。
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「今、巌流島が一番おもしろいと思います」とのこと。
うん、確かに一理ある。
 
この日はキャパ2000人の会場にせいぜい4、500人程度しか入らず。「これ、大丈夫なの?」と心配になるほどのガラガラっぷりだったのですが、イベント自体は文句なしで楽しい。こんなにバラエティに富んだ試合を観たのは初めてです。
 
会場もすばらしいし、若い人から家族連れ、女の人同士など客層も幅広い。顔が変形するほどの激しさもなく適度に刺激的。マジで巌流島オススメかもしれないっすね。僕も時間が合えばまた行きたいです。
 
まあ、世の中にはやたらと異種格闘技戦を嫌う人もいるので、このイベントがどこまで浸透するかはまったく不明ですが。何とも言えないけど、「一つの競技だけに精進することこそ尊い」という考えが根強く残っている分、なかなか難しいんでしょうか……。
 
 
最後は選手全員での記念撮影です。
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改めてチェ・ホンマンはいませんww
 

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